# Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9828/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-11
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9828
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UP3M.pdf

## 事業

当社グループは主として寿司を軸とする飲食事業を営む企業である。2024年8月に second founding期としての多角化を進める方針を示し、事業領域を「寿司以外および現進出地域以外」へ拡大する商号変更を実施した。国内市場とグローバル市場の双方で認知度と好感度の向上を図りつつ、多角化を推進することを目指している。国内事業は「ジョブチューン」「THE神業チャレンジ（ＴＢＳ系）」等のテレビ番組での露出を通じ、ブランド認知度の向上と来店客数の増加、客単価の向上を図り、DXを社内横断的プロジェクトとして推進している。国内店舗は2店舗の出店と2店舗の退店を経て185店舗となっており、2024年9月には京都駅前に高級寿司業態「京都千両」を出店した。グローバル事業では、海外店舗に赴いて現地ニーズに合った商品の提案や市場調査を実施し、フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入等の収益強化を図っている。グローバル事業の店舗数は海外店舗230店舗と米国子会社の店舗12店舗を合わせて計242店舗となり、海外店舗の売上高の内訳は米国子会社の店舗売上高28億7千1百万円、フランチャイズ契約先への食材等売却による売上高7億7千5百万円、フランチャイズ契約先からのロイヤリティ収入8億7千4百万円、ロイヤリティ収入の対象となる海外店舗の売上高の合計は344億7千9百万円である。総販売額は66,625百万円となり、前年同期比で増加した。なお、国内事業は直営店舗で、グローバル事業はロイヤリティ収入等を中心とした海外店舗運営を含む。重要な事業の変更点としては、セグメント名称を「海外事業」から「グローバル事業」へ変更しており、変更による影響はない。

## 数字

- 設備投資: 117億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 265億円 / 営業利益 15億円
- グローバル事業 / 売上高 440億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
