# Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9828/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9828
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BVL.pdf

## 事業

本報告書は、Ｇｅｎｋｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓが平成28年6月30日をもって締結した第1四半期連結会計期間に関する事業概況を示すものである。当社グループは、回転寿司を超える寿司レストランの創造を基本方針とし、「品質向上とスピード提供」「溢れる笑顔と情熱」をキーワードに、顧客満足度の向上を図っている。国内事業と海外事業の二部門構成で展開しており、国内事業は新設店舗の出店・改装、メニュー開発を推進し、海外事業はフランチャイズ展開の拡大と既存店舗の取組を継続している。第1四半期累計期間の業績は、売上高8,198,168千円（前年同期比6.9%増）、営業利益226,323千円（前年同期比22.1%減）、経常利益159,567千円（前年同期比47.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益85,522千円（前年同期比54.7%減）となった。セグメント別の状況は国内事業売上高6,640,135千円、海外事業売上高1,558,032千円、計8,198,168千円、セグメント利益36,936千円（国内）と246,902千円（海外）の合計283,839千円、調整額△57,515千円を経た上での当期純利益は226,323千円となった。国内総店舗数は136店舗、オールオーダー型店舗は66店舗、出店4店舗・退店1店舗、改装5店舗を実施。海外店舗はクウェート1店舗を出店、子会社1店舗・香港1店舗・中国1店舗の計3店舗を退店し、総店舗数は145店舗となった。国内事業の売上高は66,400千万円、前年同期比8.6%増、セグメント利益は3,600千円（前年同期比0.8%増）、海外事業の売上高は1,558,000千円程度、セグメント利益は24,600千円程度（前年同期比13.3%減）である。なお、新業態開発として宇都宮市内の既存店舗へ宅配機能を追加した実験を開始している。なお、四半期連結会計期間の末日現在、将来に関する事項のうち重要な変更はない。研究開発活動に関する事項は該当なし。

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 37百万円
- 海外事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
