# Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828） 2027年3月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9828/disclosure/20261030560502
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9828

## 何が変わったか

Food Odyssey Pty. Ltd.及び同社子会社26社を連結対象に加えた影響などで、売上高は前年同期比42.2％増となった。一方、営業利益は6.0％減、経常利益は17.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.7％減となり、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

Food Odyssey Pty. Ltd.及び同社子会社について第2四半期連結会計期間から損益を連結したため、前年同期比較には連結範囲拡大の影響が含まれている。国内ではお値打ち感のある商品の拡充、販売促進、店舗展開を進め、グローバルではフランチャイズ事業の強化、新規事業、調達・コスト構造の改善に取り組んだ。一方、物価上昇による消費者の節約志向、原材料価格・人件費・物流費・エネルギーコストの上昇、人手不足、顧客獲得競争の激化が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":50059,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 営業利益: {"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- １株当たり当期純利益: 88円57銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.7,"前期末":32.6}
- 総資産: {"value":73356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1842,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16755,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3473,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10047,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"国内事業における、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":27,"社名":"Food Odyssey Pty. Ltd.及び同子会社26社"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17765816
- 期末自己株式数: 102521
- 業績の増減要因: Food Odyssey Pty. Ltd.及び同社子会社の連結範囲拡大、国内でのお値打ち感のある商品の拡充・販売促進・店舗展開、グローバルでのフランチャイズ事業強化・新規事業・調達及びコスト構造改善。減益要因として、物価上昇による節約志向、原材料価格・人件費・物流費・エネルギーコストの上昇、人手不足、顧客獲得競争の激化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高50,059百万円、通期売上高予想103,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高50,059百万円／通期予想103,000百万円、営業利益2,921百万円／通期予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比42.2％増、営業利益は6.0％減、経常利益は17.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高50,059百万円（前年同期比42.2％増）、営業利益2,921百万円（同6.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,921百万円、経常利益2,701百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,564百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,000百万円、対前期増減率25.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計70.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計21百万円（固定資産除却損1百万円、減損損失15百万円、賃貸借契約解約損4百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において15百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業のセグメント利益は前年同期比4.6％増、グローバル事業は同64.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高35,205百万円、営業利益3,108百万円。当中間期は売上高50,059百万円、営業利益2,921百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期27.7％、2026年3月期32.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー1,842百万円、前年同期2,222百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第2四半期連結会計期間より損益を連結しており、当中間連結会計期間の前年同期比較には連結範囲拡大の影響が含まれております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内事業売上高342億33百万円、グローバル事業売上高77億91百万円、海外子会社店舗売上高50億97百万円などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇により消費者の節約志向が継続」「原材料価格、人件費、物流費及びエネルギーコスト等の上昇」と、「お値打ち感のある商品の拡充」「販売促進施策」「調達・コスト構造の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の変更はありません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高50,059百万円、営業利益2,921百万円、通期予想売上高103,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、米国の通商政策をめぐる動向及び自然災害等」「原材料価格、人件費、物流費及びエネルギーコスト等の上昇」「人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の前年同期比較には連結範囲拡大の影響が含まれております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規27社（社名）Food Odyssey Pty. Ltd.及び同子会社26社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末時点の店舗数は国内200店、グローバル444店、合計644店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2026年5月に公表した中期経営計画のもと、原材料調達力・マーケティング力の強化、国内外の店舗展開、グローバル戦略及び川上領域の取り組みを推進してまいりました。」」）
