# Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828） 2026年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9828/disclosure/20260528552047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9828

## 何が変わったか

2026年3月期は出店拡大や子会社化で売上高が過去最高となった一方、コメ価格や人件費の上昇で営業利益と純利益は減少した。2027年3月期は売上高・営業利益の回復を見込むが、のれん償却費の影響で純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、出店増加および株式会社ゴダック・株式会社神戸まるかんの子会社化で売上高が増加した一方、コメ価格の高騰、原材料費・人件費の増加、株式取得関連費用などが営業利益を押し下げた。2027年3月期は、出店拡大やFood Odyssey Pty. Ltd.の連結開始で増収増益を見込む一方、のれん償却費の計上により当期純利益は減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":73711,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":4797,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":5242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年3月期実績6.5%、2027年3月期予想5.8%（予想は前期比0.7ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":186.87,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":8673,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":16.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内事業":{"売上高":{"value":61126,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}},"グローバル事業":{"売上高":{"value":9101,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1958,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"その他":{"売上高":{"value":3482,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"営業利益":{"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内既存店":1184,"国内新店":1363,"グローバル店舗売上等":127,"グローバル外部販売":79,"その他中間食材":3446,"その他":36},"営業利益":{"国内事業売上増による増益効果":1431,"国内事業の原材料費高騰":-1572,"人件費の増加":-894,"株式取得関連費用等":-576,"広告宣伝費":-168,"その他":-214}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"2026年3月期通期":{"既存店客数":{"value":100,"unit":"前年同期比(%)"},"既存店客単価":{"value":102.1,"unit":"前年同期比(%)"}},"2026年4月":{"既存店客数":{"value":105.4,"unit":"前年同月比(%)"},"既存店客単価":{"value":97.9,"unit":"前年同月比(%)"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":448,"unit":"店舗","国内":194,"海外":254,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米価格":"上昇は一旦落ち着く見込み","Food Odyssey Pty. Ltd.連結開始":"2027年3月期第2四半期より","ゴダック連結開始":"2027年3月期より"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","総販売額":{"value":2294,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1274,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":109,"unit":"億円"},"店舗数":{"value":820,"unit":"店舗"},"ROE":"16%以上","CAGR":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"16%以上","2026年3月期実績":"19.1%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当額":70,"unit":"円","中間":35,"期末":35},"2027年3月期予想":{"年間配当額":70,"unit":"円","中間":35,"期末":35}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"億円（養殖の水槽増設に伴う年間投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界の1人1年当たり食用魚介類消費量":"グラフ掲載、具体的数値は判読不能","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内店舗の出店加速、豪州Food Odyssey Pty. Ltd.の子会社化、養殖事業への投資・水槽増設、清原Genkiファームの設立、ゴダック・神戸まるかんの子会社化、GENKI SUSHI（QSR）およびGENKI DINERの展開、大阪焼肉『うま勝』の出店拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2027年3月期の業績予想と前期比はあるが、『通期予想に対する進捗率』の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよびセグメント実績は『2026年3月期 実績』として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2026年3月期 売上高増減要因』『2026年3月期 営業利益増減要因』に、各要因の金額を付した増減要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『米価の高止まりや人件費の増加による影響を受けた』『原材料費高騰』『人件費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『2026年3月期 セグメント実績』に、セグメント別の連結売上高および連結営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内事業の原材料費高騰 △1,572』『人件費の増加 △894』『広告宣伝費 △168』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比29.4%減で、減益要因として原材料費高騰△1,572百万円、人件費の増加△894百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『米価格の上昇は一旦落ち着き、売上高及び営業利益は前期より回復する見込み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『水槽増設に伴う年間投資額は約7億円、回収期間は約7年を見込む』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益の金額または進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画及び中長期目標』に、2026年3月期実績と2029年3月期目標の総販売額、売上高、営業利益、店舗数等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『清原Genkiファームの設立』『サーモン・いくら陸上養殖事業開始』『ゴダック・神戸まるかんの全株式を取得』『GENKI SUSHI（QSR）』『GENKI DINER』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび国内事業トピックスに、総販売額、国内既存店売上、店舗数、EPS、ROE、客数、客単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店売上高102.1%、客単価102.1%、EPS前年同期比70.3%、ROE前年同期差13.3ポイント減、通期客数100.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 通期』既存店前年比として『客数：100.0% 客単価：102.1%』を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想の年間配当額は70円、中間35円、期末35円。配当方針は『安定的な配当を継続』と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『効率性 ROE 16％以上』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『水槽増設に伴う年間投資額は約7億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年3月期 決算説明会資料』で、業績ハイライト、セグメント実績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の内容は『決算概要（2026年3月期）』『2027年3月期見通し』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年3月期 実績』と記載する一方、『2027年3月期配当予想』『減益の見込み』『提供予定』と記載。」）
