# Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828） 特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9828/disclosure/20260509521081
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9828

## 何が変わったか

収益性が低下した店舗等の資産について681百万円の減損損失を計上し、当期の特別損失累計は715百万円となった。個別業績は、売上高が増加した一方、経常利益と当期純利益が前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

減損損失については、収益性が低下した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためとしている。利益面の悪化については、食材価格の高騰、最低賃金上昇に伴うコスト増、店舗固定資産に係る減損損失の計上を理由としている。売上高の増加については、SNS等を活用した販売促進活動の強化、お値打ち感のあるメニュー構成への見直しにより来店客数が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 Genki Global Dining Concepts（当社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗等のうち収益性が低下した資産、店舗固定資産
- 原因: 店舗等のうち収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと。利益面では、食材価格の高騰、最低賃金上昇に伴うコスト増、店舗固定資産に係る減損損失の計上。
- 業績への影響額: 681百万円の減損損失（特別損失）。当期の特別損失累計は減損損失707百万円、賃貸借契約解約損7百万円、合計715百万円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（681百万円の減損損失）、2026年3月期（特別損失累計715百万円）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「６億８千１百万円の減損損失を計上することといたしました」「当期の特別損失の累計は、減損損失７億７百万円、賃貸借契約解約損７百万円、合計７億１千５百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…増収となりました。一方で、利益面は…前期実績を下回る結果となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「見出しおよび本文は「特別損失の計上」及び「個別業績の前期実績値との差異」を扱っており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前期実績（Ａ）…当期純利益 4,830 百万円」「当期の特別損失の累計は…合計７億１千５百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「店舗等のうち収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「店舗等のうち収益性が低下した資産について…減損損失を計上」と記載されているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と個別業績の差異を記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「６億８千１百万円の減損損失を計上することといたしました」「合計７億１千５百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間において」「当期の特別損失の累計」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間」と記載されているが、日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 Genki Global Dining Concepts」「店舗等のうち収益性が低下した資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６億８千１百万円の減損損失」「2026年３月期第４四半期連結会計期間」「増減率（％）…経常利益 △20.0、当期純利益 △37.2」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「６億８千１百万円」「合計７億１千５百万円」および個別業績の数値表が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を計上することといたしました」「今回実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、対象や金額の拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失と個別業績の差異を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「６億８千１百万円の減損損失を計上することといたしました」「前期実績を下回る結果となりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「食材価格の高騰の影響及び最低賃金上昇に伴うコスト増」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期連結決算において特別損失を計上」「2026年３月期の個別業績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上」および「個別業績の前期実績値との差異」を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失と個別業績の差異を説明しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「食材価格の高騰の影響及び最低賃金上昇に伴うコスト増」「店舗固定資産に係る減損損失を計上したこと」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
