# 地震・火災・洪水等による拠点活動の遅延・停止｜リリカラ（9827）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。また、損害を被った設備等の修復により、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。」 — 国内の本社・主要拠点における災害による活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの影響可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」 — 災害による拠点活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの悪影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」 — 災害による拠点活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの悪影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「2019年7月31日に、当社の建築工事現場において火災が発生いたしました。損害額等につきましては現在調査中であり、合理的に見積もることは困難な状況であります。」 — 一般的な災害リスクとして記載されていた火災が、提出日までに建築工事現場で実際に発生した。損害額等は調査中で、合理的な見積りは困難としている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-q2)
- FY2019 顕在化 「現場火災による損害金　42,863千円」 — 自然災害等による拠点活動への影響という一般的リスクに関連して、2019年7月31日に発生した現場火災について、42,863千円の損害金が特別損失として計上されている。加えて、リスク記載の対象に重大な伝染病等が含まれている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「地震、火災、洪水等の災害や伝染病等の発生により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」 — 災害・伝染病等による拠点活動の遅延・混乱・停止と、財務・業績・キャッシュ・フローへの影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「また、7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震による業績への影響については、当社従業員、事業所の建物・設備に大きな損害はありませんでしたが、現時点では市場動向に与える影響を合理的に見積ることが困難であるため、今回の業績予想には反映しておりません。」 — 熊本地方で地震が発生したことを記載している。一方、従業員や事業所の建物・設備に大きな損害はなく、市場動向への影響は未反映としている。 (https://komori.app/company/9827/disclosure/20260805510148)
