# 工事損失引当金の計上｜リリカラ（9827）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額　15,252千円」 — 当第３四半期累計期間に工事損失引当金繰入額15,252千円を売上原価に計上し、四半期会計期間末の工事損失引当金も15,252千円となっている。工事に係る損失見込みが実際に引当計上されたことを示している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「工事損失引当金繰入額　14,674千円」 — 通期では工事損失引当金繰入額14,674千円を計上し、当事業年度末の工事損失引当金も14,674千円となっている。第3四半期累計期間の15,252千円から金額が変化している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 対処 「工事損失引当金　14,674　8,363」 — 工事損失引当金は前事業年度末の14,674千円から当第１四半期会計期間末には8,363千円へ減少しており、計上済みの工事損失に関する引当残高が縮小している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 対処 「工事損失引当金　14,674　3,890」 — 工事損失引当金は前事業年度末の14,674千円から当第２四半期会計期間末には3,890千円へ減少しており、引当残高がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 対処 「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額　911千円」 — 工事損失引当金繰入額は前年同期の15,252千円から911千円へ減少し、当第３四半期会計期間末の引当残高も911千円となっている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「工事損失引当金　14,674　－」 — 工事損失引当金は前事業年度末の14,674千円から当事業年度末にはゼロとなり、計上済みの工事損失に関する引当残高が消滅している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「工事損失引当金　－　295」 — 前事業年度末にはゼロだった工事損失引当金が、当第１四半期会計期間末には295千円計上され、工事に係る損失見込みが再び引当計上されている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「Ⅳ　工事損失引当金繰入額　－　－」 — 当事業年度の完成工事原価明細書では工事損失引当金繰入額の計上がなく、前四半期に計上された引当の通期残高は解消している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「複数の請負工事において工事損失を計上するに至り、」 — 複数の請負工事で工事損失が実際に発生し、四半期貸借対照表には工事損失引当金4,477千円が計上されている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「工事損失引当金　－　380」 — 工事損失引当金は前第１四半期会計期間末の4,477千円から当第２四半期会計期間末には380千円へ減少しており、計上済み工事損失に関する引当残高は縮小している。ただし、工事損失の影響自体はセグメント損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「工事損失引当金
－
380」 — 工事損失引当金は前事業年度末のゼロから当第2四半期会計期間末に計上された380千円の状態が、第3四半期会計期間末にも継続している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額　29,883千円」 — 当事業年度にも工事損失引当金繰入額29,883千円を計上し、当事業年度末の工事損失引当金は380千円となっている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「工事損失引当金
380
－」 — 工事損失引当金は前事業年度末の380千円から、当第１四半期会計期間末にはゼロとなっている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2023-q1)
- FY2024-H1 再掲 「工事損失引当金の増減額（△は減少）
△
380
－」 — 前事業年度末に計上されていた工事損失引当金380千円について、当中間会計期間では増減がないことを記載している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「Ⅳ　工事損失引当金繰入額　△380　－」 — 前事業年度に残っていた工事損失引当金380千円について、当事業年度の工事損失引当金繰入額はなく、引当残高が解消している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2024-fy)
