# インテリア事業用資産の回収可能性低下と減損損失｜リリカラ（9827）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 関東地区274,555千円、関西地区123,688千円、合計398,243千円の減損損失が実際に発生した。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなるためゼロとされ、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づき算定されている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「当事業年度（自　平成30年１月１日　至　平成30年12月31日）該当事項はありません。」 — 当事業年度には減損損失の計上がなかった。前事業年度に発生したインテリア事業用資産の減損損失について、回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第３四半期累計期間においても、セグメント情報上、固定資産の減損損失等の該当事項はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」 — 当事業年度においても固定資産の減損損失の計上はない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第１四半期累計期間においても、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第２四半期累計期間においても、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間においても、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第１四半期累計期間において、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第２四半期累計期間においても、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「減損損失
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1,990」 — 前第３四半期累計期間には計上されていなかった減損損失1,990千円を当第３四半期累計期間に計上している。 (https://komori.app/company/9827/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」 — 当第１四半期累計期間に報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間に報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 当第３四半期累計期間に報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。過年度の減損損失について回収可能性が回復したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「２　報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 当第１四半期累計期間に報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は計上されていない。 (https://komori.app/company/9827/filing/2024-q1)
- FY2025 顕在化 「インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 東北地区9,592千円、中四国地区23,663千円、合計33,255千円のインテリア事業用資産の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/9827/filing/2025-fy)
