# リリカラ（9827） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDEQ.pdf

## 事業

リリカラはインテリア関連事業を中核に、壁装材・カーテン・床材等の製品提供と、スペースソリューション事業として顧客企業のリニューアル・リノベーション・移転等のサービスを展開しています。第78期第3四半期累計期間および第79期第3四半期累計期間の実績は次のとおりです。第79期第3四半期累計期間の売上高は26,989,586千円（前年同期比10.5％増）、営業利益は437,961千円（前年同期は営業損失224,082千円）、経常利益は389,350千円（前年同期は経常損失264,420千円）、四半期純利益は234,763千円（前年同期は四半期純損失282,038千円）となりました。総資産は18,984,620千円、純資産は6,332,787千円、自己資本比率は33.4％です。インテリア事業は壁装材・カーテン・床材を取り扱い、スペースソリューション事業は顧客企業のリニューアル・リノベーション・移転等に対する投資サービスを提供します。インテリア事業の壁装材は5月に不燃・準不燃収録の住宅、非住宅全ての物件に向けた壁装材見本帳“ライト”を発行、カーテンは7月にファブリックデコを発行、床材は1月にクッションフロアを発行したほか、壁装材見本帳“Ｖ－ウォール”・“ウィル”・“らくらくリフォーム　プレミアム”、カーテン見本帳“サーラ”等を増冊発行して拡販に努めています。第3四半期累計期間におけるインテリア事業の売上高は前年同期比11.0％増の21,424百万円、セグメント利益は450百万円（前年同期はセグメント損失343百万円）となりました。スペースソリューション事業は、顧客企業のリニューアル・リノベーション・移転等に対する投資意欲の回復に伴い、売上高は前年同期比8.6％増の5,564百万円だったものの、セグメント損失は12百万円（前年同期はセグメント利益119百万円）となりました。なお、当第3四半期累計期間における事業の内容には重要な変更はありません。

## セグメント

- インテリア事業 / 売上高 21百万円 / 売上構成比 79.404% / 営業利益 0百万円
- スペースソリューション事業 / 売上高 6百万円 / 売上構成比 20.596% / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
