# リリカラ（9827） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20260807513946
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2026年12月期上期は売上高が前年同期比107%となった一方、営業利益は49百万円の赤字となり、期初予想の140百万円を下回った。スペースソリューション事業の工事見送りによる売上・受注未達と、インテリア事業の新見本帳配布などの先行費用が利益を押し下げたが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

スペースソリューション事業では中東情勢などを背景に工事の見送りがあり、売上・受注が期初予想を下回った。インテリア事業では新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下があった。販売用不動産の売却前倒しにより、全社売上は予想どおりとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16378,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":33,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":5452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8334,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2685,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は予想通り、営業利益は期初予測を下回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インテリア事業の販売価格改定、新見本帳の前倒し配布、スペースソリューション事業での人材確保と事業拡大、不動産投資開発事業の第3号・第4号・第5号開発案件

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は据え置きと記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全社合計は予想通り」「営業利益…期初予測を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2026年12月期の「1Q」「2Q」「上期合計」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は期初予想から据え置き。また配当予想も変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「工事の見送り」「新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「SS事業の売上未達成、インテリア事業における新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下により…下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表には全社の売上高・営業利益等が記載され、事業別ページは文章とグラフ中心である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は上期合計5,452百万円と記載されているが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「工事の見送り」「戦略的な費用投下」により営業利益が期初予測を下回ったと記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置きは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢などで工事の見送りがあり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6月末より価格改定を実施し、利益確保に努める」「引き続き積極的な人材確保と事業拡大を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月末より価格改定を実施」「新見本帳の前倒し配布」「第3号開発案件」「第4号開発案件」「第5号開発案件」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業ページには受注額の予想未達への言及はあるが、受注額自体の数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比が示されているのはP/Lの売上高等で、事業KPIの比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き積極的な人材確保…を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的には市場は堅調な成長が期待される」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想も変更なし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な費用投下」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、P/L表や事業別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2026年12月期第2四半期実績 P/L」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売買契約完了」「決済・引渡し予定」「市場は堅調な成長が期待される」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は堅調な成長が期待される」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想も変更なし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
