# リリカラ（9827） 2026年12月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20260805510148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の実績は、売上高が予想を78百万円上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を下回り、赤字となった。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

スペースソリューション事業で中東情勢を背景にオフィス工事の見送りなどがあり受注額が想定を下回ったこと、インテリア事業で新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用を投下したことにより、利益が予想を下回った。一方、不動産投資開発事業では販売用不動産の売却を前倒しでき、売上高は概ね計画通りとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16300,"revised_forecast":16378,"change":78,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":-49,"change":-189,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-125,"change":-175,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-91,"change":-121,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.43,"revised_forecast":-7.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高15,364百万円、営業利益△177百万円、経常利益△220百万円、中間純利益△146百万円、１株当たり中間純利益△11.88円
- 修正の理由: スペースソリューション事業で中東情勢を背景としたオフィス工事の見送りなどにより受注額が想定を下回ったこと、インテリア事業で新見本帳を前倒し配布したことなどの戦略的な費用投下により、利益が予想を下回った。一方、不動産投資開発事業では販売用不動産の売却を前倒しできたため、売上高は概ね計画通りとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）」、および「通期業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「78」、営業利益は「△189」、経常利益は「△175」、中間純利益は「△121」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「0.5」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減額はそれぞれ「△189」「△175」「△121」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「0.5」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回「△49」、前期「△177」、経常利益は今回「△125」、前期「△220」、中間純利益は今回「△91」、前期「△146」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年２月13日に開示した業績予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スペースソリューション事業における受注額の減少や、インテリア事業における新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スペースソリューション事業」「不動産投資開発事業」「インテリア事業」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オフィス工事の見送り」「受注額が当初想定を下回りました」「販売用不動産の売却が前倒しで実施できた」「新見本帳の前倒し配布」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢を背景としたオフィス工事の見送り」「新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由では事業・要因が説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では受注減少や費用投下を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注額の減少」「販売用不動産の売却」「戦略的な費用投下により、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも予想数値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には事業別の受注・売却・費用投下の説明があるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には受注、販売用不動産、見本帳配布、販売価格改定等の説明があるが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日「2026年８月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月13日に開示した2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…2026年２月13日に開示した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益回復が見込まれる」「現時点では市場動向に与える影響を合理的に見積ることが困難」「実際の業績は…予想とは大きく異なる結果になる可能性があります」」）
