# リリカラ（9827） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20260513528067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、純利益は減少した。インテリア事業ではシェア回復と経費削減を進め、スペースソリューション事業と不動産投資開発事業では案件獲得・開発を継続している。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業では壁紙を中心とした価格改定、シェア回復の取り組み、経費削減を進めている。スペースソリューション事業では企業のオフィス環境改善の動きが好調で、PMなどの付加価値強化による粗利率改善に取り組んでいる。不動産投資開発事業では用地取得が進み、開発案件を拡大している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8044,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 売上総利益率: {"value":"34%","前年同期比増減ポイント":"+1ポイント（前年33%）"}
- 営業利益率: {"value":"1%","前年同期比増減ポイント":"増減なし（前年1%）"}
- 販管費: {"value":2635,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,044百万円、売上総利益2,716百万円、販管費2,635百万円、営業利益81百万円、当期純利益22百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、売上総利益、販売管理費ともに、ほぼ計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インテリア事業でのシェア回復の取り組み強化、経費削減など経営体制の強化、中東地域の緊張を受けた2026年6月29日からの販売価格改定予定、スペースソリューション事業でのPMなど付加価値の強化、不動産投資開発事業での第3号・第4号・第5号開発案件の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の各数値は表にあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、売上総利益、販売管理費ともに、ほぼ計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期の「1Q」として、売上高8,044百万円、営業利益81百万円、当期純利益22百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年12月期：…過去最高水準の営業利益となった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「壁紙を中心に価格改定を行い売上は微増」「案件獲得強化も進み、過去最高水準の営業利益となった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「壁紙を中心に価格改定を行い売上は微増」「経費削減など経営体制の強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表には全社の売上高・営業利益等が記載され、事業別ページは「売上、営業利益の四半期推移」グラフで構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 2,635」「前年比104%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 22 前年比81%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きシェア回復の取組み強化」「2026年秋に完成、決済・引渡し予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月29日より販売価格の改定を予定」「PMなどの付加価値を強化し粗利率の改善に取組む」「第３号開発案件」「第４号開発案件」「第５号開発案件」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第１四半期決算説明資料」で、事業別の報告と推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「１．事業の報告」から始まり、P/Lと各事業の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売価格の改定を予定」「2026年秋に完成…予定」「好調との認識」「業績への影響などに関しては、適時発表」」）
