# リリカラ（9827） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20260213560129
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

売上高は前年より減少した一方、価格改定、不採算工事案件の解消、不動産事業の寄与などにより、売上総利益と営業利益は大きく改善した。営業利益は期初計画の10億円には届かなかったが、前年の2.22億円から8.00億円へ増加した。

## 会社が挙げた理由

スペースソリューション事業で前年に大型案件があった反動により売上が減少した一方、インテリア事業の値上げ、不動産事業の売上寄与、不採算工事案件などの解消により利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":33207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"33%","前年同期比の増減ポイント":"+3ポイント（前年30%）"}
- 営業利益率: {"率":"2%","前年同期比の増減ポイント":"+1ポイント（前年1%）"}
- 販管費: {"value":10319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2025年12月期4Q：9,555百万円","売上総利益":"2025年12月期4Q：2,988百万円","販管費":"2025年12月期4Q：2,417百万円","営業利益":"2025年12月期4Q：571百万円","当期純利益":"2025年12月期4Q：339百万円"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":670,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画（営業利益10億円）には未達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京・大阪・福岡のショールームに加え、札幌・仙台・横浜・広島へ拡大、インテリア事業でシェア回復の取り組みを強化、スペースソリューション事業でPMなどの付加価値を強化し粗利率を改善、固定費構造の見直し、生産性向上、事業ポートフォリオ再構築、人事制度の見直し、育児休暇支援策、健康経営認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画(10億円)には未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期」欄に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準※の営業利益となった」「※過去20年で最高額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上▲6億円」「スペースソリューション事業が…▲21.4億円」「インテリア事業は…+4.9億円」「不動産事業＋10.6億円」「売上総利益は+9億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「壁紙を中心に価格改定」「不採算工事案件などの解消で売上総利益は+9億円と大きく改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インテリア事業　売上、営業利益の四半期推移」「スペースソリューション事業　売上、営業利益の四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「10,319百万円」と総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上▲6億円」「スペースソリューション事業が前年に大型案件があったため▲21.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年は住宅着工件数の反動増が見込まれる」「動きが依然として好調との認識」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上総利益135億円」「営業利益20億円」「修正目標 営業利益10億円」「数値目標の半分に止まる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「札幌・仙台・横浜・広島を追加」「人事制度の見直し、育児休暇支援策導入、健康経営認証の取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規住宅着工件数74万戸」「日本壁装協会出荷数量も97％」「壁紙出荷数量は前年比で微減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「新規住宅着工件数が74万戸（昨年対比93％）と悪化」「日本壁装協会出荷数量も97％」「壁紙出荷数量は前年比で微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「壁紙出荷数量は前年比で微減」「壁紙を中心に価格改定を行い売上は微増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元に関しては、配当方針を維持する考え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、P/L表・事業別グラフ・計画スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「1．事業の報告」から業績説明を開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「反動増が見込まれる」「好調との認識」「完成、決済・引渡し予定」」）
