# リリカラ（9827） 2025年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20251113501140
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

第3四半期単独の営業利益は406百万円となり、前年同期の営業損失69百万円から黒字化した。スペースソリューション事業の収益性回復と案件獲得が全体の利益改善をけん引した一方、売上高は前年同期比96%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

前年のスペースソリューション事業における大型案件の反動で売上高は前年同期比96%となった。一方、同事業では前年の工事損失を受けた管理体制変更が完了し、案件獲得強化も進んだことで収益性が回復した。インテリア事業では価格改定、課題への対策、経費削減により利益が改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第3四半期","売上高":{"value":282? ,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":"34%（上期累計）・35%（第3四半期）","前年同期比":"第3四半期は前年同期27%から8ポイント改善"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":7903,"unit":"百万円"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":8287,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2882,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"住宅着工件数（第3四半期）","値":"92%","単位":"前年同期比"},{"指標名":"壁紙出荷数量","値":"前年同期比推移を掲載","単位":"前年同期比"},{"指標名":"スペースソリューション事業の過去最高水準の営業利益","値":"過去最高水準","単位":"百万円"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["不動産投資開発事業の第3号開発案件に向けた活動開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益１Qが未達→2-3Q想定通り→４Q取返すよう取組む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2-3Q想定通り」／「2025年通期は期初計画通りの収益を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の「3Q」欄に売上高8,287百万円、営業利益406百万円、当期純利益330百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準の営業利益となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期は期初計画通りの収益を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年はスペースソリューション事業において大型案件があった」／「スペースソリューション事業は好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「昨年の工事損失に伴う管理体制変更などが完了し収益性が回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インテリア事業　売上、営業利益の四半期推移」／「スペースソリューション事業　売上、営業利益の四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2025年3Qに2,476百万円と記載。説明は「経費削減」などにとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上昨対96%」／「３Qも92%と回復が遅れる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「短期的には4Qも市場は厳しい見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況悪化で売上はやや伸び悩んだ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Q取返すよう取組む」／「下期は、計画通りに目標達成可能の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第３号開発案件に向け活動開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「住宅着工件数」／「壁紙数量前年対比推移」／「上期施工の見込み案件：21億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「シェアは徐々に回復」／「３Qも92%と回復が遅れる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「壁紙数量前年対比推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアは徐々に回復」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針も維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2025年12月期第３四半期（前年比較）P/L」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益の改善」／「短期的には4Qも市場は厳しい見込み」／「収益を目指す」」）
