# リリカラ（9827） 2025年12月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20250807533999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）は、売上高が前回予想を2,335百万円下回り、営業利益・経常利益・中間純利益も予想を下回って赤字となりました。通期業績予想は従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業では、2025年4月の建築基準法・建築物省エネ法改正前の駆け込み需要の反動減による新設住宅着工戸数の減少等から販売数量が減少し、スペースソリューション事業では一時的に受注案件が減少しました。各種コストの見直し・削減を実施したものの、各利益は前回予想を下回りました。通期予想は、販売数量や受注案件数の回復見込みと抜本的なコスト削減を理由に据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":15364,"change":-2335,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-177,"change":-307,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-220,"change":-300,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-146,"change":-216,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.68,"revised_forecast":-11.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高16,716百万円、営業利益△184百万円、経常利益△222百万円、中間純利益△205百万円、１株当たり中間純利益△16.72円銭
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数の大幅な反動減等に伴うインテリア事業の販売数量減少、スペースソリューション事業の一時的な受注案件減少。各種コストの見直し・削減を実施したが、各利益は予想を下回った。通期は販売数量・受注案件数の回復見込みと抜本的なコスト削減等を理由に予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および「通期業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△2,335」、営業利益「△307」、経常利益「△300」、中間純利益「△216」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△13.2」、営業利益「130」から「△177」、中間純利益「70」から「△146」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△13.2」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益「△177」、経常利益「△220」、中間純利益「△146」、前期実績はそれぞれ「△184」「△222」「△205」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年２月13日に開示した業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では販売数量減少、受注案件減少、コスト見直し・削減が説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数が…大幅反動減となっていること等に伴う販売数量の減少」および「一時的な受注案件減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インテリア事業」および「スペースソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数…大幅反動減」「販売数量の減少」「一時的な受注案件減少」「各種コストの見直し・削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額が示されている一方、各事業・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新設住宅着工戸数…大幅反動減」「受注案件減少」および「各種コストの見直し・削減を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年４月の建築基準法・建築物省エネ法改正前」および「販売数量の減少」「受注案件減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な受注案件減少」および「販売数量持ち直し」「受注案件数が回復する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の減少」「受注案件減少」および「各種コストの見直し・削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はインテリア事業、スペースソリューション事業の販売数量・受注案件およびコストについて説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由には「各種コストの見直し・削減」および「抜本的なコスト削減等」とあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「経営全般にわたって抜本的なコスト削減等を推し進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月８日」、対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…2025年２月13日に開示した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復する見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって上記予想とは大きく異なる結果になる可能性があります」」）
