# リリカラ（9827） 2025年第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20250807533994
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2025年12月期上期は売上高が前年同期を下回り、営業赤字となった。一方、値上げで売上総利益は改善し、通期の営業利益・純利益予想と配当方針は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初計画と比べて苦戦した。インテリア事業では2024年12月の価格改定により売上総利益が改善し、シェア回復に向けた施策にも一定の成果があった。スペースソリューション事業では、前年の大型物件に伴う工事損失や管理体制変更の影響で1Qが赤字となったが、2Qは回復傾向となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15365,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34%","前年同期比":"前年同期31%から+3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-1%","前年同期比":"前年同期-1%から横ばい"}
- 販管費: {"value":5427,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7515,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2633,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2893,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-259,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-173,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリア事業":{"上期売上高":{"value":12361,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"上期営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円","前年同期差":"+86百万円"}},"スペースソリューション事業":"売上高・営業利益の具体的な数値はnot_disclosed","不動産投資開発事業":"具体的な売上高・利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"スペースソリューション事業の上期施工案件":"期初見込み21億円、上期実績30億円、期中追加案件9億円","スペースソリューション事業の下期見込み案件":"36億円を獲得済み"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 壁紙数量・出荷数量の前年対比が示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下期施工見込み案件":36,"単位":"億円","事業計画":"もともと下期偏重型の計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当方針は維持。1株当たり年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インテリア事業のシェアは下げ止まり・回復傾向。市場規模やシェア率の具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インテリア事業のシェア回復施策と経費削減の強化、スペースソリューション事業の管理体制の不備是正、粗利率改善、経費見直し、不動産投資開発事業の第3号開発案件に向けた活動開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予測として売上高36,800百万円、営業利益1,000百万円、当期純利益450百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は当初計画と比べ苦戦した結果となり、上期の業績修正を発表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2025年12月期の「1Q」「2Q」「上期合計」が別々に記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の業績修正を発表」「通期の営業利益・当期純利益見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上期施工の見込み案件：21億円 →上期実績：30億円」「期中の追加案件9億円」「下期…36億円を獲得済み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げ効果により売上総利益は前年より改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インテリア事業 上期売上：…12,361百万円」「上期営業利益：…▲97百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は上期合計5,427百万円と記載されているが、内訳の金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期売上：昨対103%（11,953→12,361百万円）」「前年は大型物件の獲得により売上増・工事損失で収益悪化」「上期施工の見込み案件21億円→上期実績30億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年7月時点での下期施工の見込み案件：36億円を獲得済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、計画通りに目標達成可能の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第３号開発案件に向け活動開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「壁紙数量前年対比推移」「上期施工の見込み案件21億円→上期実績30億円」「下期…見込案件36億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェアは下げ止まった」「シェアは回復傾向」「上期実績：30億円（上期中の追加案件を含む）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「壁紙数量前年対比推移」はあるが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアは下げ止まった」「シェアは回復傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針も維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年第２四半期決算説明資料」で、P/L表や事業別グラフ・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績のご報告」「P/L」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リカバリーが見込める」「売却の見込み」「目標達成可能の見込み」「収益を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェアは回復傾向」「上期実績30億円」「下期…36億円を獲得済み」」）
