# リリカラ（9827） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20250213573955
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年を上回った一方、営業利益は大幅に減少し、当期純利益も減益となった。2025年12月期は売上高368億円、営業利益10億円、当期純利益4.5億円を目標とし、中期計画と配当方針は大幅に変更しない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業では仕入価格の上昇を販売価格に転嫁できず、数量も減少した。スペースソリューション事業では特定の大型案件で外注費等が想定以上に膨らみ工事損失が発生し、不動産投資開発事業では物件売却が2025年にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":33803,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.4}
- 売上総利益率: {"率":"30%","前年同期比":"5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"0%","前年同期比":"4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":10070,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約29.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第4四半期：売上高8,455百万円、売上総利益2,663百万円、販管費2,345百万円、営業利益318百万円、当期純利益275百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: インテリア事業：仕入価格の上昇、数量減、スペースソリューション事業：工事損失、不動産投資開発事業：物件売却の2025年へのずれ込み
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 壁紙出荷数量と営業利益の推移が示されているが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 働き方改革に伴うオフィス改装需要、インバウンド拡大によるホテル改装需要、資材高騰・人手不足などを記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Beyond-120』を継続。具体的な目標数値と目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"36円以上","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場は厳しい、オフィス改装市場は好調と記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内部統制統括本部の設置と規程の強化・見直し、株式会社ティーケーピーおよびAPAMAN株式会社との連携強化、アパマン管理物件向け専用品番の作成、不動産投資開発事業の開発案件・バリューアッド案件の推進、パーパス策定、社内SNS・エンゲージメントサーベイの導入、新人事制度、育児休業取得支援策、健康経営施策の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期」「前年比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「好調だった前年度と比べ、厳しい結果に終わった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の売上高、営業利益、当期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「保有株式の売却に伴い、当期純利益は上方修正となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「仕入価格の上昇、数量減」「工事損失」「物件売却が2025年にずれ込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の高騰が続くが、販売価格に転嫁できず」「外注費等が当初想定以上に膨らみ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インテリア事業　売上、営業利益の四半期推移」「スペースソリューション事業　売上、営業利益の四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/L表では「販管費」総額のみが記載され、「外注費等」は金額なしで記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「好調だった前年度と比べ、厳しい結果に終わった。」および各事業の要因説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「働き方改革需要→オフィス改装の市場は好調」「インバウンド拡大→ホテル改装も活性化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材高騰と人手不足で案件が取りにくくなっている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年重点項目：インテリア事業」「引き続き事業の成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「①ポートフォリオ再構築：△」「②資本コストを意識した経営：〇」「③人財への積極的な投資：〇」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内部統制統括本部を設置」「TKP社との提携」「新人事制度導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「壁紙出荷数量　2016年を100%とする」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「壁紙出荷数量　2016年を100%とする」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量回復施策」「販売価格が競合と比べ高い状態」とあるが、単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動強化」「研修（社員教育の充実）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「想定以上の市況の悪化＋シェアダウン」「シェアは下げ止まった。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当方針も変更しない方針」「一株あたり36円以上を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財への積極的な投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、アジェンダに「業績のご報告」「中期計画の進捗状況」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダは「業績のご報告」「中期計画の進捗状況」「2025年の目標・重点項目」「トピックス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年以降は安定した収益を見込む」「一棟売却を見込む」「売却の予定」「成長を目指す」」）
