# リリカラ（9827） 2024年12月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20250212571774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を、2024年11月8日に公表した予想と比較した結果、売上高は3百万円上回り、経常利益は2百万円下回りました。当期純利益は、投資有価証券売却益の計上などにより51百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね前回発表予想どおりとなった一方、投資有価証券売却益146百万円の計上等により、当期純利益が前回発表予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33800,"revised_forecast":33803,"change":3,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":87,"change":-2,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":61,"change":51,"change_rate":510,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.81","revised_forecast":"4.96","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: {"対象決算期":"平成2023年12月期","売上高":32770,"営業利益":1440,"経常利益":1414,"当期純利益":929,"１株当たり当期純利益":"75.63","単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね前回発表予想の通りとなったが、投資有価証券売却益146百万円の計上等により当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）3」、経常利益の「△2」、当期純利益の「51」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高3、営業利益0、経常利益△2、当期純利益51」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高「0.0」、当期純利益「510.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）510.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回実績61百万円、前期実績929百万円。営業利益は150百万円対1,440百万円、経常利益は87百万円対1,414百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）150」「今回実績（Ｂ）150」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円の計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円の計上等により前回発表予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益146百万円の計上等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「投資有価証券売却益146百万円の計上等」としているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね前回発表予想の通り」「当期純利益は、投資有価証券売却益146百万円の計上等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の発生理由として記載されているのは「投資有価証券売却益146百万円の計上等」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「投資有価証券売却益146百万円の計上等」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異と「投資有価証券売却益146百万円の計上等」に関するものに限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 13 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2024年12月期業績予想と実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中の表現が「今回実績（Ｂ）」であり、売上高33,803百万円、営業利益150百万円などの実績値を記載している。」）
