# リリカラ（9827） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20240808567146
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年の黒字から赤字に転落しました。通期業績予想は修正され、売上高35,400百万円、営業利益410百万円などの予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

為替変動や物価上昇によるコスト高、新設住宅着工戸数の前年対比マイナス基調、原材料価格の高騰等が挙げられています。通期予想の修正理由については、当中間期の業績及び今後の見通しを勘案したためと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":16716,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":20724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144169,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80467,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":767233,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3347283,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.3},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.3},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.50","revised_forecast":"36.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50505,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 12662100
- 期末自己株式数: 344154
- 業績の増減要因: 為替変動や物価上昇によるコスト高、新設住宅着工戸数の前年対比マイナス基調、原材料価格の高騰等。インテリア事業は売上高・セグメント利益が減少し、スペースソリューション事業は顧客ニーズに寄り添った提案活動やホテル大型改修案件の獲得により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は16,716百万円、通期予想は35,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は10百万円、通期営業利益予想は410百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期1,079百万円から営業損失10百万円、経常利益は1,059百万円から経常損失48百万円、中間純利益は669百万円から中間純損失85百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は前年同期1,079百万円から営業損失10百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失10百万円、経常損失48百万円、中間純損失85百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は14.50円、2024年12月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書では経常損失△48,289千円の次に税引前中間純損失△48,289千円が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業は売上高前年同期比10.6％減、セグメント損失182百万円。スペースソリューション事業は売上高48.2％増、セグメント利益33.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高16,579百万円・営業利益1,079百万円、当中間期の売上高16,716百万円・営業損失10百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期40.5％、2023年12月期42.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△144,169千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動や物価上昇によるコスト高」「原材料価格の高騰等」「原材料価格や物流コスト等の高騰等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「定性的情報ではコスト高、新設住宅着工戸数、原材料価格などの要因が記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替変動や物価上昇によるコスト高」「新設住宅着工戸数は、前年対比マイナス基調」と、「拡販に努めました」「提案活動に注力」「案件獲得が順調に始まっております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…16,716百万円」「営業損失は10百万円」と断定する一方、「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」の業績数値、2024年６月30日現在の財政状態、2024年12月期通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や物流コスト等の高騰等、様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月期から2026年12月期までの中期経営計画『Ｂｅｙｏｎｄ－１２０』を策定し、事業ポートフォリオの再構築、資本コストを意識した経営、人財への積極的な投資を実行」。」）
