# リリカラ（9827） 2024年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20240802562009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2024年12月期の中間期は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益が赤字となった実績差異を報告しています。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き下げています。

## 会社が挙げた理由

中間期は、新設住宅着工戸数が前年比マイナス基調で推移し、原材料価格の高騰など経営環境が悪化したため、売上高と各利益が予想を下回りました。通期は、スペースソリューション事業の好調な受注が見込まれる一方、インテリア事業で仕入価格改定による売上原価率の上昇が見込まれ、販管費の見直し・削減を行っても厳しい経営環境が続くとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":17100,"通期":35400},"revised_forecast":{"中間期":16716,"通期":35400},"change":{"中間期":-383,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"△2.2％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":160,"通期":1050},"revised_forecast":{"中間期":-10,"通期":410},"change":{"中間期":-170,"通期":-640},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"△61.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":130,"通期":1020},"revised_forecast":{"中間期":-48,"通期":350},"change":{"中間期":-178,"通期":-670},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"△65.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":40,"通期":850},"revised_forecast":{"中間期":-85,"通期":470},"change":{"中間期":-125,"通期":-380},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"△44.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3.25,"通期":69.13},"revised_forecast":{"中間期":-6.92,"通期":38.2},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日（中間期）／2024年２月14日（通期）
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高16,579百万円、営業利益1,079百万円、経常利益1,059百万円、中間純利益669百万円、１株当たり中間純利益54.45円。通期：売上高32,770百万円、営業利益1,440百万円、経常利益1,414百万円、当期純利益929百万円、１株当たり当期純利益75.63円。
- 修正の理由: 中間期は、新設住宅着工戸数が前年比マイナス基調で推移し、原材料価格の高騰等による経営環境の悪化を受け、売上高と各利益が前回予想を下回った。通期は、スペースソリューション事業で第３四半期以降も好調な受注が見込まれる一方、インテリア事業で仕入価格の改定による売上原価率の上昇が見込まれ、販管費の見直し・削減を行っても厳しい経営環境が続くと考えているため、利益予想を引き下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」／「２．2024年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は17,100百万円から16,716百万円、営業利益は160百万円から△10百万円。通期の営業利益は1,050百万円から410百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△61.0％、経常利益△65.7％、当期純利益△44.7％。中間期の営業利益は△10百万円、経常利益は△48百万円、中間純利益は△85百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ△61.0％、△65.7％、△44.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は「△65.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「△2.2％」、通期の売上高増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の通期営業利益410百万円、経常利益350百万円、当期純利益470百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,440百万円、1,414百万円、929百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも35,400百万円。「売上高は前回予想と同程度となるものの」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由および修正の理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の改定による売上原価率の上昇を抑えるべく様々な施策を実施」するものの、「厳しい経営環境が続く」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インテリア事業」「スペースソリューション事業」「新設住宅着工戸数」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数は対前年比マイナス基調」「原材料価格の高騰等」「仕入価格の改定による売上原価率の上昇」「厳しい経営環境が続く」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新設住宅着工戸数は対前年比マイナス基調」「原材料価格の高騰等」「仕入価格の改定」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対前年比マイナス基調」「第３四半期以降も好調な受注を持続することが見込まれております」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が続くと考えており」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率の上昇」「販売費及び一般管理費についても更なる見直し、削減」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および修正の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上原価率の上昇を抑えるべく様々な施策」「販売費及び一般管理費についても更なる見直し、削減」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は2024年８月９日で、中間期の対象期間は2024年１月１日から６月30日。通期は12月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な受注を持続することが見込まれております」「厳しい経営環境が続くと考えており」「実際の業績は…予想とは大きく異なる結果になる可能性があります」。」）
