# リリカラ（9827） 株式会社ティーケーピーによる当社株券に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20240612527136
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

ティーケーピーによるリリカラ株式の公開買付けが成立し、3,247,733株が取得されることになった。決済後、ティーケーピーの議決権所有割合は53.01％となり、リリカラの親会社となる見込みである。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限を上回り、その全てを取得することとなったため。これにより、ティーケーピーの議決権所有割合が50％を超える見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ティーケーピーによる当社株券に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年6月14日（公開買付け終了日）。親会社等の異動予定日は2024年6月20日。
- 認知日・通知受領日: 2024年6月15日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: リリカラ株式会社、株式会社ティーケーピー、山田俊之氏
- 対象拠点・対象製品: リリカラ株式会社の普通株式
- 原因: 公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限以上となり、応募株式の全てを株式会社ティーケーピーが取得することとなったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: リリカラの業績に与える影響について、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。公開買付者の業績への影響は現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 東京証券取引所、金融商品取引法上の公開買付けに関係する当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ティーケーピー：32,818個、26.64％（2024年5月17日時点）。山田俊之氏：16,472個、13.37％（2024年5月17日時点）。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ティーケーピー：65,295個、53.01％。山田俊之氏：150個、0.12％。いずれも2024年6月20日付の決済後の予定。
- 今後の見通し: 2024年6月20日に公開買付けの決済を開始し、同日付でティーケーピーがリリカラの親会社・連結子会社となる予定。業績への影響について公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 公表すべき事実が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けが当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本公開買付けが当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 2,111,026,450円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の普通株式に対する公開買付け」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「公開買付けによる公開買付者の業績への影響については現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本公開買付けが2024年6月14日をもって終了」」「異動予定年月日 2024年6月20日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ティーケーピー」「リリカラ株式会社」「山田俊之氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,247,733株」「53.01％」「2,111,026,450円」「2024年6月20日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「添付資料『リリカラ株式会社（証券コード：9827）株式に対する公開買付けの結果及び子会社の異動（特定子会社の異動）に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年6月20日付で…異動が生じる見込み」「業績への影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2024年5月17日に公表した…公開買付けに関する意見表明…」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「異動前…26.64％」「異動後…53.01％」「その他の関係会社であった公開買付者は、新たに当社の親会社に該当」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「決済が行われた場合には」「業績への影響については現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が取得することとなった」「山田俊之氏は…本公開買付けに応募」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「普通株式に対する公開買付け」「本公開買付けの結果」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果…公開買付者は、新たに当社の親会社に該当」」）
