# リリカラ（9827） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20240509587041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。一方、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

スペースソリューション事業は好調だが、インテリア事業で新設住宅着工戸数が前年割れ基調となり、原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少など経営環境が悪化したため。通期は、スペースソリューション事業の好調持続、商品見本帳の改定によるシェアアップ、売上原価率の上昇抑制や販売費及び一般管理費の削減を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":17100,"change":-400,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":160,"change":-240,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":130,"change":-260,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":40,"change":-150,"change_rate":-78.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.45,"revised_forecast":3.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期第２四半期：売上高16,579百万円、営業利益1,079百万円、経常利益1,059百万円、当期純利益669百万円、１株当たり当期純利益54.45円
- 修正の理由: スペースソリューション事業は活況な市況を背景に好調だが、インテリア事業では新設住宅着工戸数が対前年比マイナス基調で推移し、原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少等で経営環境が悪化したため。通期は、スペースソリューション事業の好調持続、商品見本帳の改定発行によるシェアアップ、仕入価格改定による売上原価率上昇の抑制、販売費及び一般管理費の見直し・削減を見込み、前回予想数値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）業績予想について、下記のとおり修正」および対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）業績予想の修正」および「通期業績予想につきましては…前回予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△400」、営業利益「△240」、経常利益「△260」、当期純利益「△150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△2.3」、営業利益「△60.0」、経常利益「△66.7」、当期純利益「△78.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.3」に対し、営業利益「△60.0」、経常利益「△66.7」、当期純利益「△78.9」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△78.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益160、経常利益130、当期純利益40に対し、前期実績はそれぞれ1,079、1,059、669」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数が対前年比マイナス基調で推移」「建築需要の減少等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スペースソリューション事業が、活況な市況を背景に好調」「インテリア事業においては…経営環境の悪化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数が対前年比マイナス基調」「原材料価格の高騰」「商品見本帳を改定発行」「売上原価率の上昇を抑える」「販売費及び一般管理費についても更なる見直し、削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新設住宅着工戸数が対前年比マイナス基調」「原材料価格の高騰」、会社の施策として「商品見本帳を改定発行」「販売費及び一般管理費…見直し、削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対前年比マイナス基調」「第３四半期以降も好調を持続することが見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「スペースソリューション事業が、第３四半期以降も好調を持続することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を下回る」「仕入価格の改定による売上原価率の上昇を抑える」「販売費及び一般管理費…見直し、削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…前回予想数値を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回ると考えております」「好調を持続することが見込まれる」「シェアアップが期待され」」）
