# リリカラ（9827） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20230803533828
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％増、営業利益が40.7％増となった。一方、通期業績予想は修正され、営業利益は対前期23.0％減の12億5,000万円、年間配当予想は12.00円となった。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期累計期間の業績及び今後の見通しを勘案した結果、業績予想を修正したとしている。また、新型コロナウイルス感染症の今後の状況、原材料価格や物流コストの高騰などにより、実際の業績が予想と大きく異なる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":16579,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- １株当たり当期純利益: 54.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":21462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8277,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":443358,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158847,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57287,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2582931,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インテリア事業":{"value":13366,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"スペースソリューション事業":{"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- セグメント別利益: {"インテリア事業":{"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"スペースソリューション事業":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45260,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12662100
- 期末自己株式数: 367153
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に向かう一方、諸物価の高騰、地政学的リスク、新設住宅着工戸数の前年対比マイナス基調、原材料価格の高騰などが続いた。インテリア事業では見本帳の発行・増冊と拡販、スペースソリューション事業では顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年12月期第２四半期」売上高16,579百万円、「通期」売上高33,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益1,079百万円、通期営業利益予想1,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益40.7％増、経常利益41.1％増、四半期純利益41.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は1.6％増、営業利益の前年同期比は40.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,079百万円、経常利益1,059百万円、四半期純利益669百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益1,250百万円、対前期増減率△23.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当14.50円、2023年12月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,059,665千円、税引前四半期純利益1,059,665千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業は売上高前年同期比0.4％減、セグメント利益18.8％増。スペースソリューション事業は売上高10.8％増、セグメント利益140百万円（前年同期はセグメント損失23百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高16,579百万円・営業利益1,079百万円、前年同期の売上高16,319百万円・営業利益767百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期38.6％、2022年12月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△765,989千円、当期443,358千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「見本帳…を増冊発行し拡販に努めました」「顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し、堅調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として市場環境、原材料価格、見本帳の発行・拡販、提案活動は記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新設住宅着工戸数は、前年対比マイナス基調」「原材料価格の高騰」と、「見本帳…を増冊発行し拡販」「提案活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日〜2023年6月30日、業績数値および通期対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の今後の状況、原材料価格や物流コストの高騰等、様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期の売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年12月期から2023年12月期までの中期経営計画『ＤａａＳ（ダース）』を策定し、新たなビジネスチャンスの取り込みと、事業構造の変革に取り組んでおります」。」）
