# リリカラ（9827） 臨時株主総会の開催日時、場所及び付議議案、並びに株主提案に対する当社取締役会の意見の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20230605595499
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

株主から請求されていた臨時株主総会について、開催日時・場所・議案を決定した。取締役会は、取締役1名の解任提案には反対し、取締役2名の選任提案については株主の判断に委ねる意見を示した。

## 会社が挙げた理由

第1号議案については、株主提案の理由に事実と異なる記載が含まれており、対象取締役の再任後に不適切な事象も発生していないため、反対するとしている。第2号議案については、反対せず株主の判断に委ねるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会の開催日時、場所及び付議議案、並びに株主提案に対する当社取締役会の意見の決定
- 発生日: 2023年6月5日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: リリカラ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル TKP市ヶ谷カンファレンスセンター8階 大ホール、取締役今福宏、取締役候補者山田俊之、社外取締役候補者石原一裕
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求および株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年7月4日に臨時株主総会を開催する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「臨時株主総会の開催日時、場所及び付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見について、下記のとおり決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「第１号議案に関しては、反対いたします」「第２号議案に関しては、反対することはせず、株主の皆様のご判断に委ねたい」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会の開催日時」「本臨時株主総会の付議議案」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「業務停止、拠点閉鎖またはサービス停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年６月５日」「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「リリカラ株式会社」「取締役 今福 宏」「取締役候補者 山田 俊之」「社外取締役候補者 石原 一裕」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年７月４日（火曜日）午前 10 時」「第１号議案 取締役１名解任の件」「第２号議案 取締役２名選任の件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開催日時、場所及び付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見について、下記のとおり決議」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023 年７月４日（火曜日）午前 10 時」「本臨時株主総会を開催する旨をお知らせいたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年５月２日付『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』」「2023 年５月９日付『臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「これを受けて当社は…臨時株主総会を開催する旨をお知らせいたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「従いまして、第１号議案に関しては、反対いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事実と異なるものを前提とした記載が含まれております」とする記載はあるが、原因の類型は示されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…臨時株主総会招集の請求を受けました」「当社取締役会の意見」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株主による臨時株主総会招集請求」「＜株主提案＞」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年５月２日付…において開示いたしました」「2023 年５月９日付…において…お知らせいたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は臨時株主総会の開催および株主提案への取締役会意見に関するもの。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
