# リリカラ（9827） 2022年12月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20220803510865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を780百万円下回った一方、営業利益は247百万円、経常利益は261百万円、四半期純利益は201百万円上回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業で販売価格を改定したことにより原価率が改善し、販売費及び一般管理費を見直して削減したため、各利益が予想を上回った。通期予想の据え置きについては、新型コロナウイルス変異株の感染拡大や原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少などにより、先行きが極めて不透明なためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17100,"revised_forecast":16319,"change":-780,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":767,"change":247,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":751,"change":261,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":471,"change":201,"change_rate":74.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.96,"revised_forecast":38.38,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 2021年12月期第２四半期実績：売上高16,029百万円、営業利益35百万円、経常利益7百万円、四半期純利益△5百万円、１株当たり四半期純利益△0.45円
- 修正の理由: インテリア事業で販売価格の改定を実施したことに伴い原価率が改善し、販売費及び一般管理費を見直して削減した結果、営業利益、経常利益、四半期純利益が予想を上回った。通期予想は、新型コロナウイルス変異株による感染拡大や原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少などで先行きが極めて不透明なため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異」および「2022年12月期の通期業績予想につきましては…業績予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△780」、営業利益「247」、経常利益「261」、四半期純利益「201」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率「△4.6」「47.6」「53.3」「74.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△4.6％」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率「47.6％」「53.3％」「74.8％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「74.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回実績767、前期実績35」、経常利益「751、7」、四半期純利益「471、△5」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各数値を記載し、「通期業績予想を据え置く」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売価格の改定を実施したことに伴い原価率が改善し、また、販売費及び一般管理費を見直し、削減を行った結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定を実施したことに伴い原価率が改善」「販売費及び一般管理費を見直し、削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インテリア事業において販売価格の改定を実施」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格の改定を実施したことに伴い原価率が改善し、また、販売費及び一般管理費を見直し、削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」の総額が示されている一方、差異の発生理由には個別要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売価格の改定を実施」「販売費及び一般管理費を見直し、削減を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価率が改善」「販売費及び一般管理費を見直し、削減」と記載されているが、これらの数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行きは極めて不透明な状態が続いている」とあるが、価格改定や費用削減の効果の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率が改善」「販売費及び一般管理費を見直し、削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の発生理由は「販売価格の改定」「販売費及び一般管理費の見直し、削減」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費を見直し、削減を行った結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月４日」、対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月10日に開示した2022年12月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年２月10日に開示した業績予想を据え置くこととさせて頂きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異および「通期業績予想を据え置く」ことを記載しているが、配当についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想」「先行きは極めて不透明な状態が続いている」」）
