# リリカラ（9827） 2021年12月期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9827/disclosure/20220209584067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9827

## 何が変わったか

2021年12月期の実績は、売上高が前回予想を4.9％下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも上回った。特に当期純利益は前回予想比82.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上原価低減に向けた施策を行ったことを主因として税負担が減少し、当期純利益が当初予想値より増加したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34100,"revised_forecast":32438,"change":-1661,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":529,"change":29,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":485,"change":55,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":329,"change":149,"change_rate":82.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.64,"revised_forecast":26.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高32,760百万円、営業利益88百万円、経常利益37百万円、当期純利益55百万円、1株当たり当期純利益4.52円銭
- 修正の理由: 売上原価低減に向けた施策を行ったことを主因として税負担が減少し、当期純利益が当初予想値より増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△1,661」、営業利益「29」、経常利益「55」、当期純利益「149」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率「△4.9」「6.0」「13.0」「82.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△4.9」、営業利益「6.0」、経常利益「13.0」、当期純利益「82.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「82.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益「329」、前期実績の当期純利益「55」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価低減に向けた施策を行ったことを主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上原価低減に向けた施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上原価低減に向けた施策を行ったことを主因として税負担が減少し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上原価低減に向けた施策を行ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「税負担が減少し、当期純利益が当初予想値より増加いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「税負担が減少し、当期純利益が当初予想値より増加いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月10日」および対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に開示した2021年12月期の業績予想」および「当初予想値」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期純利益が当初予想値より増加いたしました」」）
