# 泉州電業（9824） 2026年10月期第２四半期（中間期）個別業績と前期実績値との差異、通期連結業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9824/disclosure/20260528553713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9824

## 何が変わったか

2026年10月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。併せて、中間配当と期末配当予想をそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当予想を160円としたほか、第2四半期中間期の個別実績が前期実績を上回ったことを報告した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結会計期間の業績が予想を上回ったことに加え、半導体製造装置向け及び工作機械向けの需要が引き続き回復傾向で推移すると見込まれるため。中間期の個別業績については、建設・電販向けで資材高騰や人手不足による工期遅れがあった一方、半導体製造装置向け及び工作機械向けの需要が回復したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":144000,"revised_forecast":154000,"change":10000,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":11200,"change":500,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11700,"change":700,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8500,"change":800,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":452.78,"revised_forecast":499.82,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月9日
- 前期実績: 2025年10月期通期：売上高135,591百万円、営業利益8,952百万円、経常利益9,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,717百万円、1株当たり当期純利益387.63円。2025年10月期第2四半期（中間期）個別：売上高65,309百万円、経常利益4,789百万円、中間純利益3,315百万円、1株当たり中間純利益190.44円。
- 修正の理由: 第2四半期連結会計期間の業績が予想を上回ったことに加え、半導体製造装置向け及び工作機械向け需要が引き続き回復傾向で推移することが予想されるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり75円から80円へ5円増額し、期末配当予想も75円から80円へ5円増額。年間配当予想は150円から160円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年10月期第2四半期（中間期）の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」とし、併せて「2026年10月期通期の連結業績予想を…修正いたしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）個別業績と前期実績値との差異、通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は144,000百万円から154,000百万円、営業利益は10,700百万円から11,200百万円、経常利益は11,000百万円から11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,700百万円から8,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.9％、営業利益4.7％、経常利益6.4％、親会社株主に帰属する当期純利益10.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は6.9％、営業利益は4.7％、経常利益は6.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（中間期）個別業績」と「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は10.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結業績予想の売上高は144,000百万円から154,000百万円、増減率は6.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は8,500百万円、2025年10月期の前期実績は6,717百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第2四半期連結会計期間の業績が予想を上回ったこと」に加え「需要が回復傾向で推移することが予想されること」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置向け及び工作機械向け需要が回復傾向で推移することが予想される」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置向け及び工作機械向け」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材高騰や人手不足などにより工期の遅れなどがありましたが」、「需要が回復したこと」、「第2四半期連結会計期間の業績が予想を上回ったこと」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高10,000百万円、営業利益500百万円などが示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「資材高騰や人手不足」、「半導体製造装置向け及び工作機械向けの需要が回復」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要が回復傾向で推移することが予想される」などの定性的な説明であり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き半導体製造装置向け及び工作機械向け需要が回復傾向で推移することが予想される」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設・電販向け」、「半導体製造装置向け及び工作機械向けの需要」、「売上高及び各利益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第2四半期連結会計期間の業績が予想を上回ったこと」と需要回復であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「中間配当金を…75円から5円増配の…80円」とし、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は業績予想と配当予想の修正であり、工場・拠点等の構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年6月4日、第2四半期中間期は2026年4月30日まで、通期は2026年10月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は75円から80円、期末配当予想も75円から80円、年間配当予想は150円から160円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復傾向で推移することが予想される」、「実際の業績及び配当は…予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
