# EDLP・品目絞り込み・アウトパックによる安く売れる仕組みづくり｜マミーマートホールディングス（9823）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「「ローコストオペレーションの確立」に向けた取り組みとして、取扱いアイテムを吟味し、地域のお客様に本当に必要な商品へアイテムの絞り込みを進めております。販売促進方法を日替わり特売中心からＥＤＬＰ化することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、日々の売場変更にかかる作業工数の低減を図っております。生鮮食品では、納品後即陳列可能なアウトパック商品の構成比率を上げることで、店内加工の作業工数を減らし、作業の単純化を進めてまいります。」 — 必要商品の品目絞り込み、日替わり特売からEDLPへの移行、アウトパック比率の引上げにより、低価格提供と作業工数低減を両立する仕組みを初めてまとまりのある重点施策として示している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「また、ローコストオペレーションづくりとして、販売促進方法を日替わり特売中心から、ＥＤＬＰ化することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、日々の売場変更にかかる作業工数の低減を図っております。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、日替わり特売からEDLPへ移行し、値札変更・棚替え・品出し等の作業工数を低減する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、ＥＤＬＰ型を主体とし、小商圏で地域の皆様のニーズにきめ細かく対応する「マミーマート」と、広域集客、生鮮部門の専門店的魅力を高めた「生鮮市場ＴＯＰ」の構築を進めております。」 — ＥＤＬＰ型を主体とする低価格提供と、地域特性に応じたマミーマート・生鮮市場ＴＯＰの店舗モデル構築を継続している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-q4)
- FY2021 再掲 「また、ローコストオペレーションづくりとして、販売促進方法を日替わり特売中心から、ＥＤＬＰへ変更することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、店内作業を軽減させ、生産性を改善させてまいりました。」 — 日替わり特売からEDLPへの変更により、値札変更・棚替え・品出し等の作業を軽減し、生産性を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「店舗や人によって異なっていた作業の標準化に努めてまいりました。ＬＳＰ（レイバー・スケジューリング・プログラム）で、最適な人員配置の実現を目指すほか、工場製造商品（アウトパック）の比率を高め、惣菜では工場での完成品の出荷率を40.5％から60％に引き上げてまいります。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、作業標準化、LSP、アウトパック比率向上を進め、惣菜の工場完成品出荷率を40.5％から60％へ引き上げる計画を具体化している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＬＳＰ（レイバー・スケジューリング・プログラム）で、最適な人員配置の実現を目指すほか、工場製造商品の比率を高め、惣菜では工場での完成品の出荷率を６割に引き上げることを目指します。また、移管可能な店舗の定型作業を本部集約し、その作業をＲＰＡ化（ロボティック・プロセス・オートメーション）することで、業務効率化、人的ミスの削減を図ってまいります。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、LSP、工場製造商品の比率向上、惣菜工場完成品の出荷率6割への引上げに加え、店舗定型作業の本部集約とRPA化を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「各店舗や本部で行っていた定型作業を集約し、ＲＰＡ化することにより、業務効率化、人的ミスの削減を図ってまいります。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、店舗・本部の定型作業を集約してRPA化する運用を進めている。LSPや工場製造商品の比率向上と合わせ、生産性改善の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「店舗及び本部では、空調の設定温度の見直しや照明の一部消灯等の節電運営に取り組み、燃料単価が２倍近くに高騰するなかで電気使用量を昨年比約85％に抑制しました。原材料費の高騰については、お客様の急激な家計負担増加を懸念し、値上げによる対応は抑制しながら、低コストの自社商品開発による仕入負担軽減等の対応を行ってまいりました。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、節電運営で電気使用量を昨年比約85％に抑制し、原材料高騰には値上げ抑制と低コスト自社商品開発で対応している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「「特定の人に付いている作業」を剥がし、作業の標準化を推し進めてまいりました。これにより、本格導入を目指すＬＳＰ（Labor Scheduling Program）で、「作業量に応じた適切な人員配置」を実現し、さらなる店舗生産性向上を目指してまいります。今後、この仕組みをＡＩ需要予測による自動発注システムと連動させ、人件費・作業負荷を抑制しながらも、お客様が求める商品・サービスが全店で常時提供できる仕組みへと発展させてまいります。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、作業標準化、LSPの本格導入、AI需要予測自動発注との連動により、人件費・作業負荷を抑えながら全店で商品・サービスを提供する仕組みへ発展させている。 (https://komori.app/company/9823/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「店舗運営においては、ＡＩ自動発注、ＬＳＰといったデジタル関連投資を積極的に行うとともに、品出し等の一般作業とレジ作業の部門を統合し、ＬＳＰとの相乗効果によりムリ・ムダ・ムラを減らした生産性の高い人員体制を構築いたしました。」 — 安く売れる仕組みづくりについて、AI自動発注とLSPへの投資、一般作業とレジ作業の統合を組み合わせた運用へ進展している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 前進 「仕入構造改革：一括仕入による原価低減や適正な在庫管理によるロス削減」 — 安く売れる仕組みづくりについて、一括仕入による原価低減と在庫管理によるロス削減を、仕入構造改革として新たに明示している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2025-h1)
