# 収益性の低い店舗に対する固定資産減損リスクの顕在化｜マミーマートホールディングス（9823）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「しかし、利益面におきまして、業績動向を踏まえ、収益性の低い店舗に対する固定資産の減損損失4,033百万円を特別損失として計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗について、将来キャッシュ・フローで帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、16店舗を対象に固定資産減損損失4,033百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9823/filing/2017-fy)
- FY2021 顕在化 「2021年９月期は354百万円の減損損失を計上しております。今後も固定資産の減損損失を計上する可能性があり、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益性の低い店舗7店舗を対象に、固定資産の減損損失354百万円を計上しており、減損リスクが当期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損処理を行っており、2022年９月期は231百万円の減損損失を計上しております。今後も固定資産の減損損失を計上する可能性があり、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 2022年9月期にも10店舗を対象として231百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/9823/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「「スーパーマーケット事業」のセグメントにおいて、退店の意思決定をした店舗について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において260百万円であります。」 — 退店を決定した店舗について、当第2四半期連結累計期間に260百万円の減損損失を計上しており、減損リスクが引き続き実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q4)
- FY2023 顕在化 「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損処理を行っており、2023年９月期は426百万円の減損損失を計上しております。」 — 2023年9月期にも9店舗を対象に426百万円の減損損失を計上し、前期の231百万円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損処理を行っており、2024年９月期は190百万円の減損損失を計上しております。」 — 固定資産減損は引き続き7店舗で実際に発生しているが、金額は前期426百万円から190百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損処理を行っており、2025年９月期は５百万円の減損損失を計上しております。」 — 固定資産減損は引き続き4店舗で発生したが、金額は前期190百万円から5百万円へ大幅に減少した。リスクは実際に発生しているものの、当期の影響額は縮小している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2024-fy)
