# 地域No.１店舗の確立｜マミーマートホールディングス（9823）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9823/threads/748f466eabdc
企業ページ: https://komori.app/company/9823

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「１つ目は半径500ｍの小商圏での地域ニーズにきめ細かく対応する「新マミーマート」、２つ目は広商圏をカバーする生鮮食料品特化型の「生鮮市場ＴＯＰ」であり、立地・環境・市場ニーズに応じた地域No.１店舗の確立を目指しております。」 — 小商圏型の「新マミーマート」と広商圏・生鮮特化型の「生鮮市場ＴＯＰ」を立地等に応じて展開し、地域No.1店舗の確立を目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「商圏・環境に応じた地域No.１店舗を構築してまいります。」 — 商圏・環境に応じて地域No.1店舗を構築する目標を、2つの店舗モデルの展開とともに継続している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「生鮮市場ＴＯＰ」では鮮度・品質・価格にこだわった生鮮強化型ディスカウントに加え、日配品とグロサリーはＥＤＬＰで地域一番価格を打ち出すとともに、惣菜は専門店に負けない味と魅力、品揃えを追究しております。標準店の「マミーマート」から「生鮮市場ＴＯＰ」への転換では、改装前後３ヶ月の平均で売上高が２倍を超えるなど、高い実績を上げております。」 — 地域一番価格を含む地域No.1店舗づくりについて、業態転換後の売上高が改装前後3か月平均で2倍超となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、深井店（埼玉県北本市）、ビバ春日部店（同春日部市）を業態転換しました。過去、標準店の「マミーマート」から「生鮮市場ＴＯＰ」へ転換した結果、改装前後３ヶ月の平均で売上高が２倍を超えるなど、高い実績を上げております。」 — 地域No.1店舗づくりの具体策として2店舗を生鮮市場TOPへ転換し、過去の転換後実績として売上高が改装前後3か月平均で2倍超となったことを示している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「新しい「生鮮市場ＴＯＰ」への業態転換を、当第３四半期連結累計期間は、深井店（埼玉県北本市）、ビバ春日部店（同春日部市）、ビバモールさいたま新都心店（同さいたま市）、稲毛長沼店（同千葉県千葉市）で実施し、現在その店舗数は、新規出店４店舗を加え14店舗となりました。業態転換により、改装前後３か月の平均で売上高が２倍超に伸び、客数も大幅アップしております。」 — 生鮮市場TOPへの業態転換を4店舗で実施し、新規出店4店舗を含む店舗数が14店舗となった。転換店舗では改装前後3か月平均の売上高が2倍超となり、客数も大幅に増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「前期に続き、10月に小敷谷店（埼玉県上尾市）、11月に坂戸八幡店（同坂戸市）を改装し、現在、「生鮮市場ＴＯＰ！」は18店舗となりました。売上高・客数・客単価の数値は大きく伸長し、お客様支持、認知度も高まりつつあり、」 — 地域No.1店舗づくりの基盤となる生鮮市場TOPの展開を2店舗の改装で進め、同業態を18店舗まで拡大した。売上高・客数・客単価の伸長と支持・認知度の高まりも記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「６月に新夏見店（千葉県船橋市）を「生鮮市場ＴＯＰ！」へ転換させ、改装後の売上高は大きく伸長し、その店舗数は現在20店舗まで拡大しております。」 — 地域No.1店舗づくりの具体策として、6月の新夏見店転換により生鮮市場TOPを20店舗へ拡大し、改装後の売上高が大きく伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「①「圧倒的地域Ｎｏ.１店舗の構築」」 — 地域No.1店舗の目標が、第2次中期経営計画の重点方針として「圧倒的地域No.1店舗の構築」と表現され、心躍る商品・店舗、ネットスーパー、自社工場、SCM・AI・DX・物流への投資を通じて実現する計画に拡張されている。 (https://komori.app/company/9823/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「新しい店舗フォーマットとして転換を進めている「生鮮市場ＴＯＰ！」「マミープラス」において、こだわりの商品・価格還元策がお客様から好評を得ており、販売数値は大きく伸長しました。」 — 地域No.1店舗づくりについて、生鮮市場TOPとマミープラスの商品・価格還元策が好評を得て、販売数値が大きく伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「スーパーマーケット事業では、新しい店舗フォーマットとして転換を進めている「生鮮市場ＴＯＰ！」「マミープラス」において、こだわりの商品・圧倒的な低価格がお客様から好評を得たことにより、前期から２店舗閉鎖し新規出店がなかったものの、既存店の売上高は大きく伸長いたしました。改装店舗の年商は２年目以降も伸長し続け、既存店の収益基盤は拡大しております。」 — 地域No.1店舗づくりの基盤となる新フォーマットについて、改装後2年目以降も年商が伸長し、既存店の収益基盤が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その取り組みの成果もあってか、生鮮市場ＴＯＰは全国のスーパーマーケットを対象に投票を行い決定された「Ｓｈｕｆｏｏ！ベストオブスーパー2024」では、都道府県別で「埼玉県」・「千葉県」における人気スーパー１位に選ばれました。」 — 地域No.1店舗の目標に関して、生鮮市場TOPが2024年の投票で埼玉県・千葉県の人気スーパー1位に選ばれた実績を記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「地域Ｎｏ．１店舗を「地域で１番販売数の多いカテゴリーが数多くある店舗」と定義し、地域Ｎｏ．１カテゴリーを増やし続け、進化し続ける店舗の実現に向け、「カテゴリー開発会議」を新設いたしました。これにより、組織的な３Ｃ分析と開発のＰＤＣＡを仕組化いたしました。」 — 地域No.1店舗の定義を販売数の多いカテゴリーの集積として明確化し、カテゴリー開発会議、3C分析、開発PDCAを新設・仕組み化している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「Ｓｈｕｆｏｏ！ベストオブスーパー2025」都道府県別人気スーパー埼玉県第１位、総合賞第２位の快挙を達成。」 — 地域No.1店舗づくりについて、2025年の一般投票で埼玉県の人気スーパー第1位、総合賞第2位となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「地域Ｎｏ．１店舗を「地域で１番販売数の多いカテゴリーが数多くある店舗」と定義しております。鮮度感のある売り場づくりと、地域Ｎｏ．１カテゴリーとなる名物商品の開発をスピード感もって進めております。」 — 地域No.1店舗の定義をカテゴリー販売数の集積として運用し、鮮度感のある売場と名物商品の開発を通じて実現する方針を継続・具体化している。 (https://komori.app/company/9823/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「地域Ｎｏ．１店舗を「地域で１番販売数の多いカテゴリーが数多くある店舗」と定義しております。鮮度感のある売り場づくりと、地域Ｎｏ．１カテゴリーとなる名物商品の開発をスピード感をもって進めております。」 — 地域No.1店舗の定義を維持しつつ、鮮度感のある売場と名物商品の開発による実現方法を具体化している。 (https://komori.app/company/9823/disclosure/20260514533823)
- 2026-05-22 前進 「圧倒的地域No.1店舗を目指して①：商品開発」 — 地域No.1店舗づくりを、全カテゴリーの商品開発、鮮魚プロセスセンター、店舗間のMD平準化、MD支援システムという複数の具体策に展開している。 (https://komori.app/company/9823/disclosure/20260521543986)
