# マミーマートホールディングス（9823） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9823/filing/2020-q3
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2020-10-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9823
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBG1.pdf

## 事業

マミーマートホールディングスは、スーパーマーケット事業を中心に展開するとともに、温浴事業・葬祭事業を含むセグメントを有する企業グループです。今期第52期の第2四半期連結累計期間（第56期第2四半期連結累計期間）においては、コロナ禍による巣ごもり需要の継続と新しい業態の推進が売上・利益の伸長をもたらしました。当社グループは「Enjoy Life！」を基本方針とし、「新しい売り方の確立と人財育成」をメインテーマに、「より良い商品を地域No.1価格で提供する店舗の構築」、「安く売れる仕組みづくり」、「自ら成長し続ける人財の育成」の3点を重点施策として推進しています。具体的には、循環的な価格戦略としてEDLP型を主体とし、小商圏で地域のニーズにきめ細かく対応する「新マミーマート」および広域集客・生鮮部門の専門性を高めた「生鮮市場TOP」の構築、惣菜の製造・販売を彩裕フーズ（株）に委託する体制と自社工場製造の高品質化、サプライチェーンの効率化を図っています。また、期限内の改装店舗として生鮮市場TOP高麗川店（埼玉県日高市）・生鮮市場TOP北上尾店（埼玉県上尾市）の改装オープンを実施しました。2020年10月には生鮮市場TOP足利店（栃木県足利市）、同11月には生鮮市場TOP北上尾店を改装オープン、四半期末の店舗数は78店舗となっています。2021年3月末現在のセグメント別売上高は、スーパーマーケット事業が65,888百万円（前年同期比12.4％増）、その他の事業が197百万円（前年同期比15.0％減）です。2021年3月期の連結財政状態は総資産55,902百万円、負債27,950百万円、純資産27,952百万円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,794百万円です。なお、当該四半期連結累計期間末時点の現金及び預金の増加は283百万円、長期借入金の減少に伴い負債が減少しています。主要設備として彩裕フーズ第2工場（埼玉県川越市）の新設計画を含め、以下の設備投資が計画されています：生鮮市場TOP高麗川店（埼玉県日高市）543百万円、着手2020年12月・完了2021年5月・総額543百万円、自己資金及び借入金、年間売上増加予定額1,830百万円／年、彩裕フーズ第2工場（埼玉県川越市）1,888百万円、着手2021年3月・完了2022年4月・総額1,888百万円、年間売上増加予定額は未定。上記は全て百万円単位で表記されています。

## 数字

- 設備投資: 33億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円

## セグメント

- スーパーマーケット事業 / 売上高 668億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
