# マミーマートホールディングス（9823） 2026年9月期　中間期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9823/disclosure/20260521543986
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9823

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、新規出店・改装と既存店の伸びにより大幅な増収となり、販管費の増加を吸収して営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、新店・改装への投資負担から利益率は低下している。

## 会社が挙げた理由

新規出店・改装の寄与と既存店の底堅い推移により増収となり、店舗数増加による営業総利益の増加が、人件費・減価償却費・出店改装費など販管費の増加を吸収した。利益率の低下については、新店・改装への投資額が増加しているためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間期
- 売上高: {"value":111739,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":4356,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":4761,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 純利益: {"value":3223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"value":21.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":21156,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":235000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"投資キャッシュフロー":{"value":13000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当額":{"value":21.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":50.2,"営業利益":62.2,"経常利益":62.7,"親会社株主に帰属する中間純利益":60.8}
- 計画に対する自己評価: 上期業績は計画に対して概ね想定通り。通期計画は達成見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":90,"単位":"店舗","期中の出店数":6,"期中の改装数":2,"前年同期末比":6}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期は各種コスト高等の外部環境の悪化が想定される
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":215000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"対象年度":"2026年9月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21.2,"単位":"円","中間":10,"期末":11.2}
- 配当性向: 20
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"比較対象":"販売統計調査（食品）270社","数値":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月に鮮魚プロセスセンターを稼働、コントローラー職を新設、MD支援システムを2026年9月期第4四半期から稼働予定、物流センターを移転し、将来の店舗数に対応するキャパシティを増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」営業収益50.2％、営業利益62.2％、経常利益62.7％、親会社株主に帰属する中間純利益60.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の業績は計画に対して概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026年9月期 中間期」の前期実績・当期実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「半期で６店舗の出店は過去最大規模」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に営業総利益＋3,643、人件費▲1,925などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店・改装が寄与」「店舗数増加により、営業総利益が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、売上高、利益など全社数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」に各費目の当中間期金額と前期比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新店・改装の投資額が増加しているため、経常利益率が低下傾向」および販管費内訳」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は各種コスト高等の外部環境の悪化が想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各種コスト高等の外部環境の悪化が想定される」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存店伸長率の再加速に向けた営業施策を機動的に打ちながら、計画必達を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益の中期経営計画215,000百万円、通期見通し235,000百万円、経常利益7,600百万円、当期純利益5,000百万円に対し見通し5,300百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社グループ初の鮮魚プロセスセンターを2026年4月に稼働」「コントローラー職を新設」「MD支援システムを今第4四半期から稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他売上関連指標」「売上高・客数・単価の状況」「店舗の状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「純既存店の売上高104.7％」「純既存店の経常利益115.0％」「鮮魚売上（5月直近）前年比120.6％」「伸び率は落ち着いてきている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・客数・単価の状況（全店）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売統計調査（食品）270社」および自社データの推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元は現状の配当性向20%を維持」「上期10円／下期（計画）11.2円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャピタルアロケーションでは「株主還元」として「安定配当」のみを記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値として営業収益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュフロー 2026年9月期見通し13,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「中間期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「サマリー」、3ページ目が「上期業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は達成見込み」「外部環境の悪化が想定される」「実際の業績は記載内容と大きく異なる可能性があります」」）
