# マミーマートホールディングス（9823） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9823/disclosure/20260514533823
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9823

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、営業収益が新規出店や既存店の堅調な推移により前年同期比20.9％増となり、営業利益以下の各利益も増加した。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規出店した6店舗が順調に立ち上がり業績拡大に貢献したこと、活性化改装2店舗を含む既存店が順調に推移したことにより、全体として増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":112902,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":4356,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":4761,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 64.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":97313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45205,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5232,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3119,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":21.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（2026年9月期予想は株式分割後。分割を考慮しない場合は106円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2168,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マミーマート"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 53,983,965株
- 期末自己株式数: 3,961,719株
- 業績の増減要因: 新規出店した6店舗が順調に立ち上がり業績拡大に貢献したこと、活性化改装2店舗を含む既存店が順調に推移したことにより、全体として増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益112,902百万円、通期予想225,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益4,356百万円、通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益112,902百万円（前年同期比20.9％増）、営業利益4,356百万円（同0.8％増）、経常利益4,761百万円（同4.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益3,223百万円（同4.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は93,418百万円から112,902百万円、営業利益は4,322百万円から4,356百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,356百万円、経常利益4,761百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円（対前期増減率3.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当105.00円。「株式分割を考慮しない場合の2026年9月期（予想）の年間配当金は、106円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 3百万円」「特別損失合計 3百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 3百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「スーパーマーケット事業のセグメント利益4,301百万円（前年同期比0.8％増）、その他の事業54百万円（同0.7％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は営業収益112,902百万円・営業利益4,356百万円、前年同期は営業収益93,418百万円・営業利益4,322百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期46.4％、2025年9月期48.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー5,473百万円（前年同期は5,558百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店した6店舗が順調な立ち上がりを見せ、業績の拡大に大きく貢献」「既存店全体としての売上高、客数及び客単価におきましても、堅調な推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店した6店舗」「前中間連結会計期間は新規出店3店舗、業態転換を伴う改装4店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店へ投資の軸足をシフト」「仕入構造改革」「物流構造改革」「業務構造改革」「人材育成改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに過去最高となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、営業収益112,902百万円、営業利益4,356百万円、通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度より持株会社体制へと移行」「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社マミーマート」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在の店舗数は、92店舗」「当中間連結会計期間においては…新規出店した6店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『先行投資フェーズ』（2024年9月期～2026年9月期）の最終年度にあたる3年目」「戦略的投資を加速させております」。」）
