# エムティジェネックス（9820） 株式会社ネクストの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9820/disclosure/20260721596874
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9820

## 何が変わったか

エムティジェネックス株式会社が、株式会社ネクストの全株式880株を取得し、連結子会社化することを決定しました。株式取得の実行日は2026年7月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

事業領域の拡大と新規顧客開拓を目的とするM&Aの一環として、電気・通信工事を展開するネクストをグループに加え、事業領域をさらに拡大するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 上原 岳
- 対象会社の名称: 株式会社ネクスト
- 対象会社の事業内容: 電気・通信工事業
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1994 年４月 15 日
- 対象会社の売上高: 1,607 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 125 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 129 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 1,032 百万円（2025 年 10 月期）
- 取得価額: 1,771 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算） 73 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 880 株、議決権の数 880 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が今期の連結業績に与える影響は、現在精査中であります。公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年７月21日
- 契約締結日: 2026 年７月21日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月31日（予定）
- 価額算定の方法: 取得価額につきましては、当社と利害関係のない第三者による適切なデューデリジェンスを実施し、ネクストの過去の業績、現在の財政状態、今後の事業計画等を踏まえ、相手先と協議のうえ、決定しております。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ネクストの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ネクストの全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 880 株」「議決権の所有割合 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「議決権の所有割合 0.0％」および「異動後の所有株式数 880 株」「議決権の所有割合 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都品川区南品川 2-15-10」「住所 東京都新宿区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額） 1,844 百万円」「当社グループの事業領域のさらなる拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が今期の連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ネクストの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ネクストの普通株式 1,771 百万円」「アドバイザリー費用等（概算） 73 百万円」「合計（概算額） 1,844 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「ネクストの過去の業績、現在の財政状態、今後の事業計画等を踏まえ、相手先と協議のうえ、決定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 上原 岳」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年10月期から2025年10月期までの数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「53 百万円、67 百万円、125 百万円」、当期純利益「40 百万円、76 百万円、129 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電話設備、インターネット、無線などの LAN 設備やテレビ共同聴視設備、インターホン設備、自動火災報知設備」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる事業領域の拡大と新規顧客開拓を目的とした M&A を重要な成長戦略」「当社グループの事業領域のさらなる拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得が今期の連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年７月21日」「株式譲渡契約締結日 2026 年７月21日」「株式譲渡実行日 2026 年７月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年７月31日（予定）」」）
