# アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生｜大丸エナウィン（9818）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、984百万円と前年同期と比べ41百万円（4.1%）の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失（営業損失）は、38百万円（前年同期は6百万円の利益）となりました。」 — アクア事業では顧客件数・販売本数の減少が実際に発生し、減収と営業損失に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「前年同四半期と比べユーザー件数はやや減少し、単位消費量はほぼ変わらず、売上高は、246百万円と前年同四半期と比べ1百万円（0.5%）の減収となりました。新規ボトル購入費用が減少し、さらに経費の削減に努め、販管費が前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益（営業利益）は、2百万円（前年同四半期は16百万円の損失）となりました。」 — アクア事業のユーザー件数はやや減少した一方、前年同四半期の営業損失から２百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当セグメントにおきましては、需要期である夏場における新規ユーザーの獲得が思わしくなく、前年同四半期と比べユーザー件数はやや減少していますが、単位消費量はほぼ変わらず、売上高は、510百万円とほぼ前年同四半期並みとなりました。新規ボトル購入費用が減少し、経費の削減にも努め、販管費が前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益（営業利益）は、13百万円（前年同四半期は11百万円の損失）となりました。」 — 新規ユーザー獲得が伸びずユーザー件数はやや減少した一方、経費削減などにより前年同期の11百万円の営業損失から13百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、750百万円と前年同四半期と比べ3百万円（0.4%）の減収となりました。新規ボトルの購入費用が減少し、経費の削減にも努め、販管費は前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益（営業利益）は、3百万円（前年同四半期は20百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数の伸び悩みと販売本数減少が続く一方、経費削減などにより前年同期の20百万円の営業損失から3百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が僅かに減少したことにより、販売本数が減少し、売上高は、974百万円と前年同期と比べ10百万円（1.0%）の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失（営業損失）は、10百万円（前年同期は38百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数と販売本数の減少は続いたが、経費削減により営業損失は38百万円から10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が減少し、単位消費量もやや減少したことにより、売上高は、239百万円と前年同四半期と比べ6百万円（2.7％）の減収となりました。エフィールウォーターの販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努めましたが、セグメント損失（営業損失）は、8百万円と前年同四半期と比べ10百万円の減益となりました。」 — ユーザー件数・単位消費量・販売本数が減少し、前年同四半期の営業利益から8百万円の営業損失に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当セグメントにおきましては、新規ユーザーの獲得が思わしくなく、前年同四半期と比べユーザー件数が減少し、単位消費量もやや減少したことにより、売上高は、495百万円と前年同四半期と比べ15百万円（3.0%）の減収となりました。エフィールウォーターの販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努めましたが、セグメント損失（営業損失）は、5百万円と前年同四半期と比べ18百万円の減益となりました。」 — 新規ユーザー獲得が伸びず、ユーザー件数・単位消費量・販売本数が減少した。前年同四半期の利益から５百万円の営業損失に転じ、アクア事業の顧客・収益面の弱さが続いている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、729百万円と前年同四半期と比べ20百万円（2.8%）の減収となりました。販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努め、販管費は前年同四半期と比べ減少しましたが、セグメント損失（営業損失）は、11百万円と前年同四半期と比べ15百万円の減益となりました。」 — ユーザー件数の伸び悩みと販売本数減少が続き、前年同四半期の営業利益から11百万円の営業損失に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「アクア事業は、ユーザー件数は前年並みを維持したものの、販売本数が減少したことにより、売上高は、947百万円と前年同期と比べ27百万円（2.8%）の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失（営業損失）は、27百万円（前年同期は10百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数は前年並みだった一方、販売本数の減少により減収となり、営業損失は前年の10百万円から27百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数は増加しましたが、単位消費量がやや減少したことにより、売上高は、237百万円と前年同四半期と比べ１百万円（0.8％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少し、販売費の増加等により、セグメント損失（営業損失）は、18百万円（前年同四半期は８百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数は増加したものの単位消費量が減少し、売上高は0.8％減少した。営業損失も前年同四半期の8百万円から18百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が増加し、販売本数も増加したことにより、売上高は、499百万円と前年同四半期と比べ４百万円（0.9%）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、販売費の増加等により、セグメント損失（営業損失）は、22百万円（前年同四半期は５百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数と販売本数は増加した一方、販売費の増加等により営業損失は前年同四半期の5百万円から22百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が増加し、販売本数も増加したことにより、売上高は、782百万円と前年同四半期と比べ53百万円（7.3%）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、販売費の増加等により、セグメント損失（営業損失）は、26百万円（前年同四半期は11百万円の損失）となりました。」 — ユーザー件数と販売本数は増加し増収となった一方、販売費の増加等により営業損失は前年同四半期の11百万円から26百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、312百万円と前年同四半期と比べ75百万円（31.6％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益（営業利益）は、４百万円（前年同四半期は18百万円の損失）となりました。」 — アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の18百万円の営業損失から４百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、653百万円と前年同四半期と比べ154百万円（30.8％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益（営業利益）は、14百万円（前年同四半期は22百万円の損失）となりました。」 — アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の22百万円の営業損失から14百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「当セグメントにおきましては、前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、972百万円と前年同四半期と比べ190百万円（24.3％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益（営業利益）は、34百万円（前年同四半期は26百万円の損失）となりました。」 — アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の26百万円の営業損失から34百万円の営業利益に転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益（営業利益）は、22百万円（前年同期は66百万円の損失）となりました。」 — アクア事業の通期営業損失が66百万円から22百万円の営業利益へ転じ、顧客・収益面の悪化がさらに緩和されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、324百万円と前年同四半期と比べ11百万円（3.8％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、また、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、34百万円と前年同四半期と比べ29百万円（718.4％）の増益となりました。」 — アクア事業では両ブランドの販売本数が増加し、前年同四半期比3.8％の増収、営業利益34百万円となっており、顧客・収益面の悪化が緩和されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、661百万円と前年同四半期と比べ７百万円（1.1％）の増収となりました。売上総利益は微減となったものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、43百万円と前年同四半期と比べ29百万円（205.4％）の増益となりました。」 — 両ブランドの販売本数増加と販管費減少により、アクア事業は前年同期比1.1％の増収、営業利益43百万円となり、収益面の悪化がさらに緩和されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が若干減少し、売上高は、967百万円と前年同四半期と比べ４百万円（0.5％）の減収となりました。
売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、50百万円と前年同四半期と比べ16百万円（48.4％）の増益となりました。」 — 両ブランドの販売本数と売上高はわずかに減少した一方、販管費減少により営業利益は50百万円となり、顧客・収益面の悪化と利益改善が併存している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、305百万円と前年同四半期と比べ19百万円（6.0％）の減収となりました。
売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、11百万円と前年同四半期と比べ22百万円（65.8％）の減益となりました。」 — 両ブランドの販売本数が減少し、アクア事業は前年同期比6.0％の減収、営業利益65.8％減となった。前期までの利益改善傾向から、顧客・収益面が悪化している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、633百万円と前年同四半期と比べ27百万円（4.2％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、22百万円と前年同四半期と比べ20百万円（47.3％）の減益となりました。」 — 両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は4.2％減収、営業利益47.3％減となり、顧客・収益面が悪化している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、939百万円と前年同四半期と比べ28百万円（3.0％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、35百万円と前年同四半期と比べ15百万円（29.8％）の減益となりました。」 — 両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は3.0％減収、営業利益29.8％減となり、前四半期に続いて顧客・収益面の悪化を記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、新型コロナウイルス感染症による事業所向けの減少、及び催事の制限により、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ36百万円減収の1,217百万円となりました。」 — 両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は通期で2.9％減収となり、セグメント利益も30百万円と前年度比6.5％減少した。 (https://komori.app/company/9818/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、297百万円と前年同四半期と比べ７百万円（2.6％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント損失（営業損失）は、１百万円（前年同四半期は11百万円の利益）となりました。」 — 両ブランドの販売本数減少により2.6％減収となり、前年同四半期の11百万円の営業利益から１百万円の営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が減少し、売上高は、624百万円と前年同四半期と比べ９百万円（1.5％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、25百万円と前年同四半期と比べ２百万円（10.0％）の増益となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数減少により1.5％減収となった一方、販管費減少により営業利益は25百万円、前年同期比10.0％増となっている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、922百万円と前年同四半期と比べ16百万円（1.8％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、36百万円と前年同四半期と比べ０百万円（2.4％）の増益となりました。」 — 両ブランドの販売本数減少により1.8％減収となった一方、販管費減少により営業利益は36百万円、前年同期比2.4％増となっている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「アクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が減少したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ15百万円減収の1,202百万円となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、37百万円と前連結会計年度と比べ６百万円（22.4％）の増益となりました。」 — アクア事業は販売本数減少により減収となった一方、販管費減少により営業利益は22.4％増加した。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が増加し、売上高は、300百万円と前年同四半期と比べ２百万円（0.9％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、また販管費が減少したことにより、セグメント利益（営業利益）は、12百万円（前年同四半期は１百万円の損失）となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数増加と販管費減少により、アクア事業は前年同四半期の営業損失から12百万円の営業利益へ転じ、顧客・収益面の悪化が緩和されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が増加し、売上高は、638百万円と前年同四半期と比べ13百万円（2.2％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、41百万円と前年同四半期と比べ15百万円（62.3％）の増益となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は前年同期比2.2％の増収となり、営業利益も41百万円、62.3％増加している。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が増加し、売上高は、945百万円と前年同四半期と比べ23百万円（2.5％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益（営業利益）は、61百万円と前年同四半期と比べ24百万円（68.4％）の増益となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は前年同期比2.5％の増収となり、営業利益も61百万円、68.4％増加している。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ13百万円増収の1,215百万円となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、セグメント利益（営業利益）は、60百万円と前連結会計年度と比べ22百万円（59.9％）の増益となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は増収となり、営業利益も22百万円、59.9％増加した。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）の販売本数が減少したこと等により、売上高は、637百万円と前年同期と比べ０百万円（0.1％）の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したため、セグメント利益（営業利益）は、51百万円と前年同期と比べ10百万円（24.6％）の増益となりました。」 — エフィールウォーターの販売本数減少により微減収となった一方、販管費減少により営業利益は24.6％増加している。顧客・販売面の弱さと収益改善が併存している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及びスーパーバナジウム富士の販売本数が増加したこと等により、売上高は、659百万円と前年同期と比べ22百万円（3.5％）の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したため、セグメント利益（営業利益）は、45百万円と前年同期と比べ５百万円（11.4％）の減益となりました。」 — 両ブランドの販売本数増加により増収となった一方、販管費増加により営業利益は前年同期比11.4％減少している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ24百万円増収の1,253百万円となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したため、セグメント利益（営業利益）は、51百万円と前連結会計年度と比べ10百万円（17.3％）の減益となりました。」 — 両ブランドの販売本数増加により通期増収となった一方、販管費増加により営業利益は17.3％減少している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 対処 「「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」（エフィールウォーター）及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加したこと等により、売上高は、320百万円と前年同四半期と比べ14百万円（4.6％）の増収となりました。」 — 両ブランドの販売本数増加により増収となり、アクア事業の顧客・販売面の弱さを示す状況が緩和している。 (https://komori.app/company/9818/disclosure/20260728501054)
