# 省エネ・他燃料・都市ガスとの競争によるLPガス需要減少｜大丸エナウィン（9818）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万６千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — 約6万6千軒のLPガスユーザーを基盤とする一方、省エネ機器、他燃料、都市ガス、オール電化等への転換による需要減少をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載した事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万６千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万６千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万７千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。ユーザー数の記載は約６万６千軒から約６万７千軒に変わっている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万７千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。リスク対象となるユーザー数は約６万７千軒と記載されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万７千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万７千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のＬＰガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万７千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるＬＰガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万８千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。ユーザー数の記載は約６万７千軒から約６万８千軒となっている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるＬＰガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万８千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるＬＰガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、ＬＰガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約６万８千軒のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」 — オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「そのため、当社グループの約６万９千件のＬＰガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — オール電化・都市ガス等との競争とユーザー転換による需要減少を引き続きリスクとしており、リスク対象のユーザー数は約6万8千件から約6万9千件に更新されている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」 — 省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量の減少を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」 — 省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」 — 省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」 — 電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるＬＰガス出荷量減少を引き続き事業環境上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」 — 電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるＬＰガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」 — 電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるＬＰガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「気候変動、特に温暖化により家庭用ＬＰガスの消費量が減少するため、当社グループの業績に影響を及ぼしますが、当社グループにおける家庭用ＬＰガスの売上高は、連結売上高の２割弱程度であります。」 — 従来の他エネルギーへの転換等に加え、温暖化による家庭用ＬＰガス消費量の減少を業績影響要因として明示している。家庭用ＬＰガス売上高は連結売上高の２割弱程度と説明している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「しかしながら、ＬＰガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」 — 電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるＬＰガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。 (https://komori.app/company/9818/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「気候変動、特に温暖化により家庭用ＬＰガスの消費量が減少するため、当社グループの業績に影響を及ぼしますが、当社グループにおける家庭用ＬＰガスの売上高は、連結売上高の２割程度であります。」 — 温暖化による家庭用ＬＰガス消費量の減少をリスクとして引き続き記載し、家庭用ＬＰガス売上高の連結売上高に占める割合を２割程度と説明している。 (https://komori.app/company/9818/filing/2025-fy)
