# 大丸エナウィン（9818） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9818/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4SX.pdf

## 事業

大丸エナウィンは、リビング事業を中心にLPガスの供給を軸とした「リビング事業」および「アクア事業」「医療・産業ガス事業」を含むグループ企業として事業を展開しています。2022年12月期第3四半期累計期間においては、グループ全体の売上高が21,897百万円、経常利益が559百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が416百万円、四半期包括利益が356百万円となりました。リビング事業の売上はLPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇や在宅医療機器レンタル・医療・産業ガスの販売が寄与し増加しましたが、クサネンの連結開始（2022年第2四半期）に伴い販管費が増加したため、営業利益は前年同期比で減少しています。セグメント別では、リビング事業は売上高が伸びた一方でセグメント利益は減益、アクア事業は売上が減少、医療・産業ガス事業は売上高・利益ともに増加しています。連結財政状態は現金・預金増加、のれん増加、投資有価証券の減少等を反映して資産総額が21,378百万円、自己資本比率は63.3％となっています。今後の方針としては、LPガスの販売権の獲得・新規LPガス供給設備投資、アクア事業の在宅医療機器レンタルおよび医療・産業ガスの販売を通じた事業規模拡大、ならびにM&Aによる販売先拡大を進め、リビング事業に次ぐ収益の柱としての安定化を目指す方針です。

## セグメント

- リビング事業 / 売上高 155億円 / 営業利益 2億円
- アクア事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 37百万円
- 医療・産業ガス事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
