# 大丸エナウィン（9818） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9818/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F45I.pdf

## 事業

大丸エナウィンは、LPガス販売を中核とするリビング事業を核に、アクア事業（ミネラルウォーター等のボトリング）、医療・産業ガス事業を展開する企業グループである。第68期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）および第69期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）において売上高は年初来の伸長を示し、約12,442百万円（平成30年12月31日現在）に達した。主要セグメントはリビング事業、アクア事業、医療・産業ガス事業であり、それぞれの出荷量・件数の増減やコスト要因によりセグメント別の利益が推移した。今期は「ビジョン70」など創立70周年を見据えた中長期方針の下、3部門の自立を強化し、グループ全体の規模のメリットと効率化を追求する方針を掲げている。海外からのLPガス輸入依存と国際情勢の変化に伴う仕入価格上昇リスクへの対応が今後の課題として挙げられている。主要な事業展開は、リビング事業による保安・安定供給の確保を軸としつつ、アクア事業・医療・産業ガス事業を新たな収益の柱として拡大する方針を示している。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、投資判断に影響を与える重要な変更以外の事象は特に記載されていない。

## セグメント

- リビング事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 4億円
- アクア事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -12百万円
- 医療・産業ガス事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 -37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
