# 大丸エナウィン（9818） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9818/disclosure/20260821524521
種別: 配当
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9818

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想を1株当たり14円から15円へ増額する。期末配当予想は15円で据え置き、年間配当予想は29円から30円となる。

## 会社が挙げた理由

継続的かつ安定的な配当という基本方針のもと、近年の業績等を総合的に踏まえ、配当性向の向上と株主還元の充実を図るため。通期業績については、先行き不透明な環境に柔軟に対応し、当初計画の達成を目指すため、期末配当は直近予想どおりとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"中間":{"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"15.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"期末":{"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"15.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"29.00","revised_forecast":"30.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14.00円","期末":"15.00円","年間":"29.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 公共性の高い業種として、株主の皆様への配当を継続的かつ安定的に実施することを基本方針とする。近年の業績等を総合的に踏まえ、配当性向の向上と株主還元の充実を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「第２四半期末 14.00、期末 15.00、合計 29.00」、今回修正予想は「第２四半期末 15.00、期末 15.00、合計 30.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は「第２四半期末 14.00、期末 15.00、合計 29.00」、今回修正予想は「第２四半期末 15.00、期末 15.00、合計 30.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「年間配当金の合計は「29.00」から「30.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「これにより、年間配当金は１円増配となり、１株当たり30円（中間15円、期末15円）」と記載。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり配当予想について、修正（増配）することといたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様への配当を継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向の向上と株主還元の充実を図る」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと」として、継続的かつ安定的な配当方針を示している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は１円増配となり、１株当たり30円…とさせて頂く予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内訳は「中間15円、期末15円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「第２四半期末配当金につきましては、１株当たり１円増配」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「１株当たり30円（中間15円、期末15円）」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「近年の業績等を総合的に踏まえ、配当性向の向上と株主還元の充実を図る観点から」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「近年の業績等を総合的に踏まえ」および「通期業績につきましては、先行き不透明な環境に柔軟に対応することで当初計画の達成を目指し」と記載。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および修正表は配当予想の修正を扱っており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向の向上」と記載されているが、具体的な配当性向の数値はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…修正（増配）することといたしました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題に「2027年３月期」とあり、今回修正予想として「15.00、15.00、合計30.00」を記載。」）
