# デットエクイティレシオ1倍程度を目安とした調達拡大｜ストライダーズ（9816）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/threads/08f8cdb4c2d3
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 経過

- FY2020 初出 「今後とも投資環境と金融環境を見据えながら、１倍程度を目安に調達を拡大させる余地があるものと考えておりますが、資産の効率性にも留意し、慎重に判断をしてまいります。」 — 有利子負債／自己資本のデットエクイティレシオについて、1倍程度を目安に調達を拡大する余地を示している。 (https://komori.app/company/9816/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社グループの当連結会計年度末におけるデットエクイティレシオ(有利子負債／自己資本)は、0.68倍となり、前連結会計年度末の0.64倍より、0.04ポイント増加しました。今後とも投資環境と金融環境を見据えながら、１倍程度を目安に調達を拡大させる余地があるものと考えておりますが、資産の効率性にも留意し、慎重に判断をしてまいります。」 — デットエクイティレシオは0.64倍から0.68倍へ上昇したが、1倍程度を目安に調達を拡大する余地があるとの方針は維持している。 (https://komori.app/company/9816/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループの当連結会計年度末におけるデットエクイティレシオ(有利子負債／自己資本)は0.57倍となり、前連結会計年度末の0.70倍から0.13ポイント圧縮しております。これは、借入金と社債の返済を実施する一方で、金融機関からの資金調達を実施しなかった結果であります。今後につきましては、投資環境や金融環境に応じ、１倍程度を目処として資金調達を拡大させる余地があるものと考えておりますが、資産の効率性にも留意し、慎重に判断をしてまいります。」 — 借入金・社債の返済によりデットエクイティレシオは0.70倍から0.57倍へ低下したが、将来の調達を1倍程度を目処に拡大する余地があるとの方針は維持している。 (https://komori.app/company/9816/filing/2021-fy)
- FY2024 後退 「今後につきましては、投資環境や金融環境に応じ、資金調達を拡大させる余地は十分に考えられますが、資本効率に留意しつつ慎重に判断をしてまいります。」 — 従来のデットエクイティレシオ1倍程度を目安とする表現がなくなり、調達拡大余地を示しつつも、資本効率を踏まえ慎重に判断する表現へ弱まっている。 (https://komori.app/company/9816/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末におけるデットエクイティレシオ(有利子負債／自己資本)は0.80倍となり、前連結会計年度末の0.42倍から0.38ポイント上昇しております。」 — 長期借入金による資金調達と自己株式取得等によりデットエクイティレシオが上昇し、今後は適切な水準の維持に努めるとの表現となっている。 (https://komori.app/company/9816/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社グループの当連結会計年度末におけるデットエクイティレシオ(有利子負債／自己資本)は0.60倍となり、前連結会計年度末の0.80倍から0.20ポイント低下しております。」 — 長期借入金の返済によりデットエクイティレシオは0.80倍から0.60倍へ低下し、適切な水準の維持を目指す表現となっている。 (https://komori.app/company/9816/filing/2025-fy)
