# ストライダーズ（9816） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM2S.pdf

## 事業

ストライダーズは、不動産事業・ホテル事業・海外事業を中心に展開する企業である。第58期第2四半期連結累計期間および第59期第2四半期連結累計期間における売上高は3,587,367千円（3,587,367,000円）であり、経常利益は95,240千円（95,240,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,930千円（41,930,000円）となっている。セグメント別には不動産事業、ホテル事業、海外事業を含み、海外事業はPT. Citra Surya Komunikasi等を通じた日系企業向けの広告代理店業務を含むが、第2四半期連結累計期間において海外事業の売上高は計上しておらず、前年同四半期は48百万円の売上高を計上していた。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,266,368千円である。自己資本比率は52.1％、総資産は4,639,636千円である。次のとおり、当四半期のセグメント別の動向がある。不動産事業はレジデンス事業（賃貸管理・賃料水準・稼働率・更新率等の動向は大きな変化なしだが売上総利益は減少）、不動産売買事業は投資用マンションの売買取引が減少したことにより売上高・売上総利益ともに減少。不動産事業の売上高は2,900,903千円、営業利益は53,000千円程度（前年同四半期比40.0％減）。ホテル事業は成田ゲートウェイホテル・倉敷ロイヤルアートホテルを運営しており、倉敷ロイヤルアートホテルは新型コロナウイルス変異株の感染状況の影響を受け、稼働率と客室単価が前年同四半期比で改善し、売上高は543,000千円、営業利益は85,000千円程度（前年同四半期比増）。海外事業は売上高を計上していないが、Striders Global Investment Pte. Ltd.で投資事業を行い、スリランカの企業2社への投資を実施するなど、海外資産運用を継続している。将来の財務見通し、主要な契約等の記載は「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」および「事業等のリスク」にて特段の変更はないとされる。

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 53百万円
- ホテル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 86百万円
- 海外事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
