# ストライダーズ（9816） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20261106567480
種別: 開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

株主優待の割引クーポンについて、当社グループホテルでの利用を終了し、ECサイト「Molto Bene」での利用に限定します。ECサイトでの優待内容と株式保有数に応じたクーポン金額、ZIPAIRポイント抽選や仲介手数料割引は変更しません。

## 会社が挙げた理由

株主優待制度の運営状況を踏まえ、当社グループホテルで利用可能な割引クーポン券の取扱いを終了し、ECサイトでの割引クーポン券の提供を継続するため。制度全体としては、株主の支援への感謝、当社グループ事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年11月6日
- 実施日: 2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 2027年3月31日を基準日とする株主優待以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 割引クーポン券：1,000円、2,000円、3,000円、5,000円（保有株数に応じた金額、変更なし）／ZIPAIRポイント：10万ポイント
- 数量・規模: ホテル利用可能な割引クーポン券の取扱いを終了／ZIPAIRポイント抽選は半期ごとに10名様／対象株主は100株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待制度の運営状況を踏まえ、当社グループホテルで利用可能な割引クーポン券の取扱いを終了し、ECサイトでのみ利用可能な割引クーポン券の提供を継続するため。株主への感謝、当社グループ事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進も目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月6日『株主優待制度の導入に関するお知らせ』、2026年3月2日『株主優待制度拡充のお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日とする株主優待は従来の内容で実施し、2027年3月31日を基準日とする株主優待から変更後の内容を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『当社グループホテルでの割引クーポン券の利用を終了』、『ECサイトでの優待内容及び保有株式数に応じたクーポン金額に変更はありません』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主優待制度』および『株主の皆様』への記載がある。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1,000円』『2,000円』『3,000円』『5,000円』『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100株』『500株』『1,000株』『10,000株』、『10万ポイント』、『10名様』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『株主優待制度の運営状況を踏まえ』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『ECサイト「Molto Bene」』『成田ゲートウェイホテル、ホテル・アローレ』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』、『ECサイト「Molto Bene」で利用可能』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2026年2月6日に「株主優待制度の導入に関するお知らせ」及び2026年3月2日に「株主優待制度拡充のお知らせ」にて公表』、『一部変更について決議』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『当社グループホテルでの割引クーポン券の利用を終了』、『その他の株主優待制度については、変更ありません』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年2月6日に「株主優待制度の導入に関するお知らせ」及び2026年3月2日に「株主優待制度拡充のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度の一部変更について、決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『ECサイトでのみ利用可能な割引クーポン券の提供を継続』、『ZIPAIRポイントの抽選優待及び賃貸物件の仲介手数料割引サービスにつきましては、従来どおり継続』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の当社取締役会において…変更について決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の当社取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取扱いを終了し』『提供を継続することといたしました』『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『成田ゲートウェイホテルでの１泊無料宿泊特典についても、従来どおり継続いたします（客室がご用意できる場合に限ります）』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度の一部変更』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『変更の内容』、『変更の実施時期』、保有株数別の『1,000円』『2,000円』『3,000円』『5,000円』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『変更の理由』『変更の内容』『変更の実施時期』として具体的な事実を記載している。」）
