# ストライダーズ（9816） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20261106567152
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、ホテル事業の譲渡や自然災害、不動産売買事業の取り止めなどにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業を選択と集中により今年度から実施していないこと、倉敷ロイヤルアートホテルの事業譲渡、成田ゲートウェイホテルにおける豪雨や台風による宿泊需要の低迷などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3221,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- １株当たり当期純利益: 2.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":50.9}
- 総資産: {"value":5147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143549,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":504765,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179589,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2447284,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6770,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"純利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54108,"unit":"千円"}
- 減損損失: 64,977千円。株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが営んでいたホテル関連事業に係るのれん
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":801917,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":64977,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":657168,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":73185,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2026年9月30日開催の取締役会で、株式会社block partyを完全子会社とする簡易株式交換を決議・契約締結し、2026年10月30日に効力が発生した。対価として自己株式597,600株を交付し、のれん等の金額は未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（投資家との対談形式による動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 9,712,089株
- 期末自己株式数: 813,509株
- 業績の増減要因: 不動産売買事業を選択と集中により今年度から実施していないこと、倉敷ロイヤルアートホテルの事業譲渡により運営収入が約1か月分にとどまったこと、成田ゲートウェイホテルが豪雨・台風による宿泊需要の低迷を受けたことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高3,221百万円、通期予想売上高6,770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高3,221百万円・営業利益82百万円、通期予想の売上高6,770百万円・営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比17.6%減、営業利益16.4%減、経常利益30.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益58.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,221百万円（前年同期比17.6％減）、営業利益82百万円（前年同期比16.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想200百万円、対前期増減率1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計5.00円、2027年3月期予想合計5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想の年間配当5.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益801,917千円、特別損失は795,331千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当該のれんの未償却残高64,977千円を減損損失として特別損失に計上いたしました』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業の営業利益は前年同期比15.1％増、ホテル・地域創生事業は59.3％減、投資事業は営業損失5百万円（前年同期は営業利益17百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高3,221,385千円・営業利益82,668千円、前年同期の売上高3,909,912千円・営業利益98,826千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期51.1%、2026年3月期50.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期143,549千円、前年同期△17,272千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『不動産売買事業においては、営業施策上の選択と集中により今年度から当該事業は実施しておらず』、『倉敷ロイヤルアートホテルのホテル事業を譲渡』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『同ホテルの運営収入の計上が約1か月分にとどまった』ほか、各セグメントの売上高・利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『令和8年8月千葉豪雨』や台風第25号による影響の記載、および『プライシング戦略』『全社的なコスト削減施策』『送迎バス運営の内製化』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当中間連結会計期間の業績は…となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月1日～2026年9月30日』、売上高3,221百万円、営業利益82百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の変動や物価・人件費の上昇、金融資本市場の変動』、『航空便の減便や国・地域別の需要動向の変化』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません』。連結範囲の重要な変更も『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項（3）の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年9月30日開催の取締役会において…株式会社block party…との間で…簡易株式交換を決議』、『2026年10月30日を効力発生日として…実施』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無（投資家との対談形式による動画配信）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値およびセグメント売上高・利益の記載はあるが、該当する事業指標の数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
