# ストライダーズ（9816） ムラキ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260909533480
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

ストライダーズグループがムラキ株式会社と資本業務提携を結び、連結子会社がムラキ株式18万株を既存株主から取得する。両社は、サービスステーションやホテルなどを活用した「地域モビリティ・ハブ」の事業モデルを共同で検討・実証する。

## 会社が挙げた理由

地方でのサービスステーション減少、観光地の二次交通不足、遊休不動産の増加などに対応し、ムラキの自動車関連事業の知見と、ストライダーズのホテル・不動産・投資・地方創生に関する事業基盤を組み合わせて、地域拠点を複数の収益源を持つ地域インフラへ再構築するため。また、中長期的・継続的に構想を推進するには、ストライダーズグループがムラキ株式を保有して両社の利害を共有することが有効と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ムラキ株式会社
- 提携先の事業内容: 車関連商品の販売
- 提携先の所在地: 東京都多摩市
- 提携先の資本金: 100,000千円
- 提携先の売上高: 7,825,424千円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 137,105千円（2026年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 地方のサービスステーション、整備工場、遊休地、商業施設、宿泊施設その他の地域拠点を、レンタカー、EV充電、車両整備、カフェ、物販、観光案内、物流、防災等の複合機能を有するモビリティ・ハブへ転換する事業、法人向けウィークリー・マンスリーレンタカー、観光客向けレンタカー、ホテル宿泊と車両利用を組み合わせた商品、車両管理及びフリートサービス、成田、加賀、阿蘇その他当事者が合意する地域における実証事業、地方自治体、金融機関、石油元売会社、ＳＳ事業者、観光事業者、物流事業者その他のパートナーとの連携、地域モビリティ事業に関連する企業又は事業への投資、Ｍ＆Ａ、共同出資会社又はファンドの組成、前各号に付随又は関連する事業
- 取得株式数: 180,000株（発行済株式（自己株式を除く。）の12.25％、議決権所有割合12.25％）
- 取得価額: 450,000,000円（1株当たり2,500円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.25％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月15日
- 契約締結日: 2026年9月15日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月17日（予定）
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでいる。具体的な事業規模、投資額及び収益計画等は確定していない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"有限会社ドリーム・ワークス 12.25％","revised_forecast":"株式会社倉敷ロイヤルアートホテル 12.25％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約」「当該連結子会社がムラキの普通株式の一部を有限会社ドリーム・ワークスから譲受」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「ムラキの株主である有限会社ドリーム・ワークスが保有するムラキの普通株式合計180,000株を…取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行済株式の12.25％、議決権所有割合12.25％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額の総額 450,000,000円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「業務提携の内容」①から⑥」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「ホテル宿泊と長期・法人及びインバウンド旅行客向けレンタカーを組み合わせたモデルを検証」「サービスモデルの検討及び実証を進める予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社グループによるムラキへの資本参加と、両社による…業務上の協力を一体として実施」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者等によるコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 当該事項はありません」「取引関係 当該事項はありません」「人的関係 当該事項はありません」「関連当事者へ該当状況 当該事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ムラキの所在地「東京都多摩市」、実証地域「成田、加賀、阿蘇」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「地域ごとの需要に応じた『地域モビリティ・ハブ』の事業モデルの構築及び展開を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携の内容」①～⑥、「取得する株式の総数 180,000株」「取得価額の総額 450,000,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議 2026年9月15日」「本提携契約締結日 2026年9月15日」「株式譲渡実行日 2026年9月17日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期の業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額の総額 450,000,000円」「議決権所有割合12.25％」「業績への影響については、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「180,000株」「450,000,000円」「12.25％」「2026年9月15日」「2026年9月17日（予定）」」）
