# ストライダーズ（9816） 連結子会社の財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に対する財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260821524567
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

連結子会社の借入契約について、これまで課されていた財務上の特約をすべて解除する変更契約を締結しました。変更契約は2026年8月25日に締結済みです。

## 会社が挙げた理由

借入先金融機関との協議の結果、連結子会社の今後の事業計画等を踏まえて財務制限条項を見直したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 成田ゲートウェイホテル株式会社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に対する財務上の特約の内容の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 2026年8月25日（変更契約を締結済み）
- 対象期間: 原契約の弁済期限である2037年11月25日までの契約期間と考えられるが、財務上の特約の変更の適用期間はnot_disclosed
- 金額: 債務の元本の額：728,683千円、連結子会社の資本金：3,000千円、変更前の設備投資・不動産売却の事前報告基準：50百万円、千葉銀行の預金口座の平均残高維持基準：30百万円以上
- 数量・規模: 株式会社ストライダーズによる出資比率100％、純資産額の維持基準は2025年3月期または直前期末の純資産額の75％以上
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響は軽微
- 理由: 借入先金融機関と協議を行った結果、同社の今後の事業計画等を踏まえ、財務制限条項を見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「変更前の財務上の特約は、全て解除されました」「債務の元本の額 728,683千円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」「債務の元本の額 728,683千円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の業績への影響については、軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更契約締結日 2026年８月25日」「債務の元本の額 728,683千円」「弁済期限 2037年11月25日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「728,683千円」「2037年11月25日」「3,000千円」「50百万円」「30百万円以上」「75％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年８月25日開催の取締役会において…変更を決議し、同日、同社が変更契約を締結しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「変更契約締結日 2026年８月25日」「変更前の財務上の特約は、全て解除されました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更前の財務上の特約は、全て解除されました」「業績への影響については、軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「同日、同社が変更契約を締結しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務制限条項を見直したため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議し、同日、同社が変更契約を締結しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月25日開催の取締役会」「変更契約締結日 2026年８月25日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年８月25日開催の取締役会において…変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を決議し、同日、同社が変更契約を締結しました」「軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「同日、同社が変更契約を締結しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である成田ゲートウェイホテル株式会社が締結している…金銭消費貸借契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 千葉県成田市大山658番地」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「弁済期限 2037年11月25日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「同社の今後の事業計画等を踏まえ」「2027年３月期の業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約の内容」および「変更前の財務上の特約の内容」「変更後の財務上の特約の内容」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「財務制限条項を見直したため」「2027年３月期の業績への影響については、軽微であります」」）
