# ストライダーズ（9816） 2027年３月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260805509696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

倉敷ロイヤルアートホテルの譲渡と不動産売買事業の選択・集中により売上高は減少しました。一方、収益構成の改善や全社費用の圧縮により、営業利益と経常利益は増加し、ホテル拠点も成田・加賀・熊本の3拠点体制へ再編されました。

## 会社が挙げた理由

倉敷ロイヤルアートホテルの譲渡、不動産売買事業の選択と集中、収益構成のシフト、全社費用の圧縮。ホテル・地域創生事業では倉敷ホテル譲渡に伴う一時的な費用の発生、投資事業ではファンド組成・シンガポール拠点運営に伴う先行費用も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":27.7,"経常利益":31.3,"四半期均等ベース":25,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: {"不動産":{"売上高":{"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}},"ホテル・地域創生事業":{"売上高":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}},"投資":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期0百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期-5百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産":"売買案件の期ズレによる減収、賃貸管理の安定収益とスプレッド改善による増益（営業利益前年差+10百万円）","ホテル・地域創生事業":"倉敷ホテル譲渡に伴う一時的な費用（営業利益前年差-7百万円）、成田ゲートウェイホテルは堅調","投資":"ファンド組成・シンガポール拠点運営に伴う先行費用（営業利益前年差-4百万円）","全社費用":"10百万円改善"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成田ゲートウェイホテル":{"ADR":{"value":7582,"unit":"円","yoy_pct":6.56},"OCC":{"value":81.5,"unit":"%","yoy_change_pt":4.1},"RevPAR":{"value":6194,"unit":"円","yoy_pct":10.7}}}
- 店舗数・拠点数: 成田・加賀・熊本の3拠点体制。期中に倉敷ロイヤルアートホテルを譲渡し、ホテル・アローレを2026年5月に取得。その他の店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績51.2%（前期末50.9%から+0.3pt）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":5,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテル・アローレ（加賀）の取得、東急ホテルズ＆リゾーツとのパートナーホテル加盟契約、Omusubi Venture Fundの運用開始、シンガポール拠点によるアジア展開の強化、日本橋TAKUMIの本格稼働と建設業許可取得、Narita Select Journeyの開設、TKPとの送客連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業利益は通期予想200百万円に対し進捗27.7%、経常利益は31.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想に対して順調な進捗。四半期均等ベース25.0%を上回るペースで推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 第1四半期（2026年4月-2026年6月）。売上高1,661百万円、営業利益55百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「不動産営業利益82→92百万円、ホテル営業利益29→22百万円、投資営業利益△5→△9百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「倉敷ホテル譲渡と不動産売買事業の選択と集中により減収。一方、収益構成のシフトと全社費用の圧縮で増益を確保。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績サマリーに各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社費用は10百万円改善。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,940百万円から1,661百万円へ減少。不動産は売買案件の期ズレ、ホテルは倉敷ホテル譲渡に伴う一時的費用、投資はファンド組成・拠点運営に伴う先行費用が主因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「四半期均等ベース25.0%を上回るペースで推移。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期方針：不動産売買を戦略的に整理し、賃貸管理を基盤としたリフォーム・不動産周辺領域を強化。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ホテル・アローレ取得、東急ホテルズ パートナーホテル加盟、Omusubi Venture Fund運用開始、Narita Select Journey開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「1Q平均ADR7,582円、平均OCC81.5%、平均RevPAR6,194円、借上管理戸数4,155戸、借上稼働率98.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ADR前年同期比+6.56%、OCC+4.1pt、RevPAR+10.7%。管理戸数は4,620戸から4,155戸へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ADR＝平均客室単価、OCC＝客室稼働率、RevPAR＝販売可能客室1室あたり売上。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期年間配当予想5.0円/株、6期連続で年間5.0円を継続。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ホテル・アローレ取得金額12.5億円、Omusubi Venture Fund投資規模USD 20M（予定）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は2027年3月期 第1四半期決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営体制、代表者プロフィールを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想に対して順調な進捗。一方、業績見通しは達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績は大きく異なる可能性がある。」）
