# ストライダーズ（9816） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260525546868
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益は前年から大幅に改善しました。不動産の増益、ホテルの黒字転換、投資事業の黒字化により、3事業すべてが利益に貢献しています。

## 会社が挙げた理由

ホテルではインバウンド需要の回復と経営・組織体制改革、不動産では高稼働の維持や不動産売買の増加、投資では投資先のEXITによるキャピタルゲインが寄与したと説明しています。また、低採算物件の整理や資産入替などによるポートフォリオ最適化も収益性改善の理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":8213,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":314.7}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比+1.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"不動産":{"売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"}},"ホテル":{"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"}},"投資":{"売上高":{"value":61,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":6770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3,"unit":"%"},"年間配当":{"value":5,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は修正予算を27百万円上回る大幅な超過達成
- セグメント別実績: {"不動産":{"売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.7,"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":24.4},"ホテル":{"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":15.2,"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"前年営業利益":"△30百万円"},"投資":{"売上高":{"value":61,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"前年営業利益":"赤字"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホテル":{"平均ADR":{"value":7075,"unit":"円","yoy_pct":28.7},"平均OCC":{"value":79.2,"unit":"%","yoy_pct":34.6},"平均RevPAR":{"value":5728,"unit":"円","yoy_pct":33.7}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":115,"unit":"名","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":50.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"現状":23,"目標":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテル・アローレ（加賀）の取得、日本橋TAKUMIによる中古マンションの仕入・リフォーム・販売事業、Omusubi Venture Fundの運用開始、シンガポールのファンド運用プラットフォーム設立、ZIPAIR Tokyoとの業務提携、株主優待制度の再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予算100百万円・修正予算170百万円に対し、通期実績197百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正予算を+27百万円上回る大幅な超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qセグメント売上推移」「4Qセグメント利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期連続増収」「大幅な増収増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予算100百万円・修正予算170百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「不動産 +61百万円」「ホテル +128百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再建フェーズを完了」「選択と集中」「経営・組織体制改革が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価・販管費の数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「管理戸数は減少する一方、スプレッド率は改善」「低採算物件の整理」「オーナーによる物件売却に伴い、一部管理契約が終了」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想頁に前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長エンジンと位置付け」「中期で目指したい姿」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本橋TAKUMIを設立」「Omusubi Venture Fundの運用開始」「ZIPAIR Tokyoと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 7.8%」「管理戸数4,206戸」「平均ADR 7,075円」「平均OCC 79.2%」「平均RevPAR 5,728円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ADR「YoY 28.7%」、OCC「YoY +34.6%」、RevPAR「YoY +33.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通期 平均ADR」「通期 平均OCC」「通期 平均RevPAR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 115名 (2026年3月末)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）現状 約23%」「中長期目標 30%を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.8%」「自己資本比率50.9%」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得金額 12.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要」「代表者プロフィール」「経営体制」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」「投資規模 USD 20M（予定）」「中長期目標」」）
