# ストライダーズ（9816） （開示事項の経過）当社連結子会社の固定資産の譲渡及び事業譲渡の完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260430515021
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが、保有するホテル不動産を譲渡し、ホテル宿泊・レストラン・宴会事業の譲渡を完了した。譲渡後も同社は当社グループの連結対象企業として存続する。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡及び事業譲渡
- 相手方の名称: Malta 特定目的会社、アイコニア・ホスピタリティ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社倉敷ロイヤルアートホテル
- 対象会社の事業内容: ホテル宿泊事業及びレストラン、宴会の営業
- 対象会社の所在地: 岡山県倉敷市
- 対象会社の資本金: 27,068 千円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 457,974 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △15,720 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: 譲渡に係る諸費用（具体的金額はnot_disclosed）
- 対価の種類: 現金（具体的な支払条件・金額はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2027 年 3 月期第1四半期に4～6億円程度の特別利益を計上する想定
- 業績への影響: 2027 年 3 月期連結決算において4～6億円程度の特別利益に計上する想定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年5月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲渡後も株式会社倉敷ロイヤルアートホテルは当社グループの連結対象企業として存続

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「固定資産の譲渡及び事業譲渡の完了」「ホテル関連事業（以下『本事業』という）を事業譲渡することを本日完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該会社の保有ホテル不動産及び事業譲渡を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当該会社は資産及び事業譲渡後も当社グループの連結対象企業として存続」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社グループの連結対象企業として存続」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「岡山県倉敷市」「東京都港区西新橋」「東京都港区六本木」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高…比率(a/b)…5.88％」「売上総利益…19.95％」「4～6億円程度の特別利益に計上する想定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027 年 3 月期連結決算において４～６億円程度の特別利益に計上する想定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「当期の第１四半期に特別利益の計上を行う予定」「４～６億円程度の特別利益」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 2 月 27 日付適時開示…にてお知らせしましたとおり」「本日完了いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額と移転する対象事業の資産との差額」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産譲渡及び事業譲渡に関する開示であり、比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「固定資産：Malta 特定目的会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係…該当事項はございません」「人的関係…該当事項はございません」「取引関係…該当事項はございません」「関連当事者への該当状況…該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲渡する事業の経営成績（2025 年 3 月期実績）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △15,720 千円」「経常利益 △18,454 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホテル宿泊事業及びレストラン、宴会の営業」「ホテル宿泊施設、レストラン、宴会」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年５月１日」「本日完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「固定資産の譲渡及び事業譲渡を完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該会社は資産及び事業譲渡後も当社グループの連結対象企業として存続」」）
