# ストライダーズ（9816） 株主優待制度拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20260226570739
種別: 開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

株主優待制度に、ZIPAIRの航空券に交換できる10万ポイントを抽選で贈る特典を追加します。半期ごとに10名が対象で、条件を満たす当選者にはホテル1泊無料の特典も付けます。

## 会社が挙げた理由

より多くの投資家に当社株式への投資を検討してもらうため、株主優待の魅力・満足度と、当社株式の認知・理解を高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年3月2日
- 実施日: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日、9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象（年2回、半期ごと）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上保有の株主を対象、ZIPAIR発行の10万ポイントを半期ごとに抽選で10名、当選者の希望者には成田ゲートウェイホテル1泊無料
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの投資家に当社株式への投資を検討してもらうため、株主優待の魅力および満足度、当社株式の認知・理解を向上させる
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月6日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』および『株主優待制度のお知らせ』
- 今後の予定: 本優待の応募方法、抽選方法その他の条件を、別途案内する招集通知等で知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『10万ポイント』『半期ごとに抽選で10名様』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『株主優待制度拡充のお知らせ』であり、『株主優待制度の拡充』を決議したと記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『毎年3月末日、9月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上保有している株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『10万ポイント』『半期ごとに抽選で10名様』『2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『1単元（100株）以上』『10万ポイント』『10名様』『2026年3月末日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『本日開催の当社取締役会において、株主優待制度の拡充について決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ZIPAIR Tokyo（千葉県成田市古込字古込1-1、代表取締役社長 西田真吾、以下「ZIPAIR」と言います。）』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始』『10万ポイントを、半期ごとに抽選で10名様』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2026年2月6日に「株主優待制度の導入に関するお知らせ」にて…公表しましたが、この度さらに制度を充実』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待制度を拡充』『航空券相当のポイントを抽選で付与』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年2月6日に「株主優待制度の導入に関するお知らせ」にて…公表しました』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『毎年3月末日、9月末日現在』『（年2回）』『半期ごとに抽選で10名様』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『この度さらに制度を充実するため』『株主優待制度の拡充』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の当社取締役会において…拡充について決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の当社取締役会において、株主優待制度の拡充について決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『株主優待制度の拡充について決議いたしました』『ホテル客室がご用意できる場合に限ります』『詳細…につきましては、別途ご案内』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『ただし、ホテル客室がご用意できる場合に限ります』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式1単元（100株）以上保有している株主様を対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『中長距離国際線を運航する航空会社ZIPAIR』『海外に出発される方』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『より多くの投資家の皆様に当社株式への投資をご検討いただくため』『当社株式の認知・理解の向上を目的』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『本優待の詳細（応募方法、抽選方法その他条件を含みます。）につきましては、別途ご案内する招集通知等にてお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『制度を充実するため』『株主優待制度の魅力および満足度の向上』」）
