# ストライダーズ（9816） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20251107592796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は2.5％、営業利益は70.0％、経常利益は111.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は58.7％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

市場環境の改善に加え、コスト構造の見直し、業務プロセスの効率化、収益基盤の強化などが奏功したため。ホテル事業では訪日外国人観光客の増加や国内旅行需要、稼働率・平均客室単価の上昇、DX活用やシフト運用の効率化が寄与し、不動産事業ではストック収益の安定化と周辺領域の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8200,"change":200,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":170,"change":70,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":190,"change":100,"change_rate":111.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":100,"change":37,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":11.45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 7,788百万円、営業利益 47百万円、経常利益 85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 43百万円、１株当たり当期純利益 5.32円 銭
- 修正の理由: 市場環境の改善、コスト構造の見直し、業務プロセスの効率化、収益基盤の強化等の施策が奏功。ホテル事業では訪日外国人観光客の増加や国内旅行需要、稼働率・平均客室単価の上昇、DXを活用したレベニューマネジメント精度の向上、シフト運用の効率化が寄与し、不動産事業ではストック収益の安定化と不動産周辺領域の拡大が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました、2026 年３月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更は、売上高8,000→8,200、営業利益100→170、経常利益90→190、純利益63→100。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益70.0、経常利益111.1、親会社株主に帰属する当期純利益58.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.5％、営業利益70.0％、経常利益111.1％、純利益58.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は111.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益170百万円、経常利益190百万円、純利益100百万円で、前期実績はそれぞれ47百万円、85百万円、43百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高8,000→8,200、営業利益100→170、経常利益90→190、純利益63→100。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場環境の改善」および「訪日外国人観光客の増加や国内旅行需要の堅調な推移を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル事業では…」「不動産事業では…」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場環境の改善」「コスト構造の見直し」「業務プロセスの効率化」「収益基盤の強化等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「訪日外国人観光客の増加や国内旅行需要」および「コスト構造の見直しや業務プロセスの効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期は、営業利益が前年同期比 130 百万円以上の増益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業の売上・利益が好調に推移」「コスト構造の見直しや業務プロセスの効率化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 10 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由欄に「第２四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表」および「当初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」および今回発表予想（B）の表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
